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2010.08.27

もう一度、三鷹へ野十郎の画を見に行く

 三鷹市美術ギャラリーの収蔵品展も、29日までとなった。昨日の銀座から続けて見るのもいいだろうと、またしても仕事の前に寄ったのだった。会員証を見せればOKという気軽さもある。今回は他の作家には目もくれず。

 やっぱり、何度見ても、小さな「ひまわり」の画が印象的。すンごい写実の人であるはずなのに、このひまわりは違う。まさに若い頃の画なんだな、と思う。

 ところで、昨日、銀座で「満月」やら「月」やらの画を見て、三鷹でも見たなぁと思った(そう書いた)のは大間違い。三鷹にあったのは「太陽」でした。笑止千万。ちょっといいわけをすれば。木々と月(太陽)、という構図が同じだったのよ(恥)。

 あ、他の作家には目もくれず、ではあったけど、「女性はエネルギッシュだなぁ」と否応なく思わされるほど、2人の女性画家(高齢で描き続ける)の抽象画が目に飛び込んできたのだった。野十郎の画だけを目指して行ったのに、図らずも、この展覧会の構成の面白さも感じた、というところかな。

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