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2010.08.03

仕事の前に、高島野十郎の絵を見る

三鷹市市制施行60周年記念収蔵作品展 画家のかたち情熱のかたち」 8月29日まで 於・三鷹市美術ギャラリー

 やっぱり三鷹はえらいなぁ。この展覧会はマークルの会員は無料(一般200円)。しかも駅前のギャラリーは夜8時までやってるし・・・。まぁ駅に隣接(直結)した商業ビルの5階で、ギャラリーとして十分なスペースがあるとは言い難いけど、それでもね。あやうく三鷹市に市民税を払いそう(笑)。おっと、図書館は我が地元の方が使えるんだった。思いとどまろう。

 午後からの仕事の前に、三鷹駅に出て、絵を見てから会社へという、ちょっと余裕の気分でもある(気分だけね)。

 収蔵作品展ということで、「三鷹ゆかりの女流画家・桜井浜江と田中田鶴子、また当館の企画展で高い評価を得た高島野十郎、ラインハルト・サビエの作品約70点を展示」とのこと。もちろん私の目当ては高島野十郎!!

 えーっと、作品は7点、だったかな。小さな「ひまわり」、比較的大きな「けし」。霧と橋の風景、りんご、青りんご、太陽、蝋燭。20代(~30代)に描かれたらしい、ゆがんだひまわりと、写実の極致のような「けし」の向こうに、どうしても自画像(血を流しているのと、絡子をかけたもの)が浮かんできてしまう。蝋燭は何点も残っているので、私のイメージのとは色合いが違ってたかも。

 あまり人がいないし、涼しいし、無料だし・・・また行けるといいな。

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