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2010.09.21

「ゲゲゲの女房」」最終週

 今週はマジメに見てますよ~。って、まだ火曜日だけど。どうも1週間続けて見た週はないような気がするな。
 先日、「あさイチ」に大杉漣さんがゲストで出られた時にも、「脚本」の素晴らしさを仰ってたけど、確かにそうなんだろうな、と思わせる言葉の数々。

 原作本があったこともあり、主人公がブレないので安心して見てられる。今までのは、「アナタ、いったい何がしたいの?」と言いたくなるのがしばしばで、途中から見なくなってたもん。ま、皆さんあんまり年とってないのはご愛敬として。

 しかーし、ドラマの終着点に向けて、実は私にはちょっと重い昨日今日でした。つまり、東京に住む娘が、父親が倒れて実家に帰る、という場面だから。2年前だったか、父が軽い脳梗塞を起こした後(大事には至らず一過性の症状ですんだ)実家に帰って、また東京に戻る時、「これが最後ということもあるんだな」と、唐突に激しく思い至った。そこで本当に老いた両親、というのを自覚しました。

 ま、両親そろってヨタヨタながらも健在でいてくれることに感謝します。18日まで実家にいて、敬老のお祝いなんて何もしてないけどね。気持ちよ、気持ち。

 ところで、来週からは新しく「てっぱん」がスタートしますね。もっかそのPRに余念がないようだけど、「9月27日スタート」・・・にじゅうななニチってさぁ、と聞くたびに気持ち悪くて仕方ない。にじゅうしち、だと、にじゅういち、と紛らわしいからでしょうけど。あらっ、これって後ろにニチが付かずにじゅうななだけだと、なんともないなあ。感覚の問題?

 ☆更に更に、思い出した! 「ファウストの悲劇」で悪魔に魂を売り渡したファウスト博士が誓約書?を読み上げるとき、いち・・・、に・・・、さん・・・、よん・・・ と言った時にも、若干の違和感を感じたんだった。これって小学校とかで「号令!イチ、ニッ、サン、シ・・・」とやってた時の記憶が染みついてるの?

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コメント

「ゲゲゲの女房」をほぼ毎日見ておりました。朝7:30からのBS版を見てから出社したり、朝8時からの地上波版を会社でワンセグで見たり。それが今週に限って見そこなっております。ですから、どうぞストーリには触れずにおいてください。「おはなはん」とか「旅路」とか、あるいは「おしん」とか、その時代を知っている層が「朝の連続テレビ小説」の主視聴者ということでしょうか。だから変に元気な今風(今もいないって!?)少女が主人公だとウケナイ。。。?

投稿: クヮンゲキ | 2010.09.22 01:27

クヮンゲキさま
おお、毎日ご覧でしたか。さすが同世代
でも、この最終週はもう、週末にまとめて見る、ってことでしょうか。
本文ではストーリーにそう触れてません、よね。とりあえず予告編でもやってたような部分・・・と、ちょっと確認してみる。
いま、今日の分を見終わりました。部屋とか調度品とかも、懐かしい。
そうそう、安来もゲゲゲのブームに乗り遅れるな、と「水木夫人の出身地」で売り出し中でした

投稿: きびだんご | 2010.09.22 08:19

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