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2010.11.04

「菊」という字を練習中

  心あてに 折らばやをらむ 初霜の
    おきまどはせる  白菊の花   
凡河内躬恒

 今週、お習字の手本を書いてもらったのはこの歌。

 百人一首の中に、秋の歌はたくさんあって、ほんとに迷ったんだけれども、「菊」の字が書きたいばかりにこれにしてみました。むふふ。先生はまさかそんなこととは、夢にも思ってないだろうな。

 とは言いながら・・・なかなか難しいのよね~、菊って字。そして、タイトルには偽りがあって、「練習中」ではなくて「練習しなきゃな」という状態なの。

 音羽屋の新年会が1月9日だそうでして。もうそんな予定が入ってくる時期なのねぇ。あれれ、お習字の新年会は1月末の日曜だったかな。こちらは、欠席しづらいのが問題。着る物とかに気を遣いそうだし

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