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2010.11.11

うららかな昼、外堀通りのギャラリーへ

山口晃展 いのち丸」 於・ミヅマアートギャラリー 11月27日まで

 ミヅマアートギャラリーの本体が市ヶ谷に移転してからは初めて(中目黒のギャラリーも継続)。地図で場所をカクニンすると、ちょうど市ヶ谷と飯田橋の間、外堀通り沿いにあるらしい。ここに移って嬉しいのは、午後からの仕事の前に行けることで、すこしばかり家を早めに出て、市ヶ谷まで。お堀の釣り堀や街路樹を見ながら歩くのには、ちょうどいい小春日和で、仕事になんか行きたくないよー。

 さて、ミヅマでの山口晃展は4年ぶりだそうで、そんなになるのかと驚いてしまう。ミヅマのホームページでの案内を読むと、全体にストーリーというか「意図」はあるんだと思うけど、そういう「つながり」は私にはとらえられなかった。単に一つ一つ見ちゃう。そして、これは何ですか??な数々。

 入ってすぐの大きな画が、ちょっと(かなり)グロテスクで、意表を突かれた。白描画でよかった。あと、なぜか歌舞伎素材の画が、縦に3点並んでいて(暫、道成寺、勧進帳。リアルに写したものじゃないよ)、へぇぇ、という感も。

 ということで、散歩のついでにちょうどいいかな。

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