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2011.01.17

松也くんの公式サイト

 時々見に行っていた松也くんの公式サイトだけど、リニューアルされてた。うーん、なんか「遠くなりにけり」だなぁ。ブログを読めるのは有料会員限定のようだし、ファンでありかつ応援したいとは思うけど、そこまではできない。

 前のサイトは、松也ファミリーの写真なんかにしても親しみが持てたし、ブログも他愛ない内容でもほほえましかったのに。

 で、いっぽう音羽屋の公式は、1ヶ月以上放置されておりますが・・・。こんなことを書くと、噂をすれば何とやらで、更新されるかしらね。

 役者、噺家さんなど、人によってネットへの対応はほんとに様々。ご本人(事務所など)がどんなふうに接していくかで、今後もますます違いが出てきそう。

 私自身は、けっこう「適度な距離」ってのが好きかな。別に逐一、情報を求めているわけでもないし、ネット上で役者(噺家)と親しくなろう(笑)と思ってるわけでもない。情報をありがたいと思ういっぽうで、古いアナログなやり方で日々を過ごすのだっていいんじゃないの?というところで。

 柳亭市馬師匠のサイトも、そもそも一ファンが始めたもの。今や「一門」になって、キチンとした公式サイト(プロの手による)があってもいいのかもしれない。でも、そうすると全くビジネスになっちゃうと思うと、なんだかな・・・。

 私自身、ネットのおかげで多くの方と知り合い、実際に舞台のことなど語り合えもするのだけれど、でも、自分にとってのネットとのいい付き合い方を、今後も探していきたいと思う。それほど新しいツールをおかっけなくても「適度に」、うまくやっていきたいですワ。最後は「人間」よね、とアタリマエなことを思いつつ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そうそう、暮れの宴会でアナウンスがあって、後援会とは別組織としてネットのみのファンサイトってのができたんです。
なんでも、劇場へ頻繁に来られない人にも身近に感じてもらえるようにしたいとか。で、後援会に入ってても参加できないらしいネットのみのイベントもあるらしいです。
サイトは1月1日にリニューアルします!と言われてたんですが、例年通り紅白を最後まで見てその流れでNHKのゆく年くる年で年越しした私は、寝る前にサイトを見に行って「お!ホントに0時にリニューアルしてる!」とビックリ。宴会での涙の挨拶の記憶が新しかったこともあって(笑)思わず勢いで登録しちゃったら…なんと、会員番号1番に。どんだけ熱心なんだ私?と少し恥ずかしくなっとります。
日記の内容には動画が増えましたが、内容の雰囲気は変わってません。先日はお母様手作りのお弁当の写真が載ってました…ミッキーソーセージの、ほぼデコ弁。

音羽屋は…12月は7日くらいにやっと更新したけれど、お正月は半分過ぎてもまだ…役者の言葉がないとは思えず、管理者の責任ですよねぇ…

投稿: 猫並 | 2011.01.17 23:48

猫並さま
あっら~、後援会の人もまた別にファンサイトに入らないといけないんですかっ。そんなこととは露しらず。TVへの出演もあるし、歌舞伎には足を向けにくいけど、というような(若い)人には嬉しいかな。そういえば、なんでしたっけ、ナントカROCK YOU、見ようと思いつつ、見てないんですー。
それにしても逃がした魚は日々巨大化しておりまして、12月の涙の挨拶やら松也くん手作りケーキやら、夢に出てきそうです。

音羽屋は体裁だけは整えたけど、という状況ですよねぇ。立派なサイトがなければそれはそれでOKなんですが。

投稿: きびだんご | 2011.01.18 08:50

なるほど・・劇場に頻繁に来られない人たちにも身近に感じてもらえるように、という趣旨のファンクラブのサイトなんですね。
「ファン登録して会費を払わない人はサイトに来なくていいです」と閉め出されてしまったように感じて、私はちょっと悲しかったのですが。
テレビで松也君を観て興味を持った人達が、すぐに登録するとは思えないし。
門戸を広く開けておくことは大切なんじゃないかしらと思うのですが、どうでしょう??


投稿: 尚花 | 2011.01.18 10:06

尚花さま
そうそう、閉め出された感はどうしてもありますね
私も一応ファンクラブの概要を覗いてみたけど、年6000円というと、はたと考えてしまいました。いい大人なのに。猫並さんがいらした忘年会(だっけ)に行ってたら、私も勢いで加入してた気はしますが。
お金を払わなくちゃいけない、というのと同時に(それがあるから尚更?)、サイトのデザイン自体よそよそしく感じてしまう私。・・・でも見守ってます。

投稿: きびだんご | 2011.01.18 19:43

使い勝手が変わって、とっつきにくく感じますが…今までの日記に近い感じのモノは、トップページに表示されるFROM MATSUYAを開けると読めますよん。会員限定のブログより更新も頻繁だし。
今のところ動画(といってもカメラの前で語ってるだけなんだけど)とメルマガくらいしか、特別な部分はないような、そういっちゃうと乱暴かな。
後援会費の支払いを国立の番頭席でも受け付けるというので支払いに行った際、番頭さんが「うまく説明ができなくて申し訳ない…」とさかんに恐縮していて、もしかしたら問い合わせとか意見(文句?)とかもあったのかも。私の印象では、まだまだ歌舞伎役者としては下っ端なのに後援会に入ってくれというのはおこがましい、それよりもっと気軽で気安い組織を作って交流したい、みたいな感じでしたね~
亀治郎のサイトも、ちょうど大河で全国ネットになったあたりでリニューアルして会員限定ページになり、私も同じように感じたんでしたっけ。その時点では会員だったので読めたんですが、ログインする手間がうっとうしくて(笑)
それにしても、音羽屋は、19日にしてようやく新年になりましたねー

投稿: 猫並 | 2011.01.19 22:15

猫並さん、情報をありがとうございます。
とんだ早とちりでした。
どうして<FROM MATSUYA>に気付かなかったのか・・お恥ずかしい。
閉め出されてしまったように感じて悲しい、などと書いてしまい・・松也君ごめんなさい。

音羽屋さんもようやく、ですね。
でも、菊之助君のご挨拶はいつになるのやら(笑)

投稿: 尚花 | 2011.01.19 22:41

猫並さま 尚花さま
まとめてお返事しちゃう不精をお許し下され。
そうか、「FROM MATSUYA」ね。そういえば、見てはいたんでした。・・・が、ファンクラブのほうに「BLOG」の項があるもんだから、つい。
サイトのデザインもうんと変わったから、まだ慣れないっということに尽きるかしら。

あっ、思い出したついでに書いちゃう。12月と1月の筋書、松也くんの写真を見たときに、「そっ、その前髪は!?」と思っちゃったんですが、今はどんなふうなんでしょうね。
今年、26歳かぁ(うちの息子は来週24になります。ひぇぇぇ)。

投稿: きびだんご | 2011.01.19 23:08

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