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2011.01.23

美容院で読む「家庭画報」2月号

 長年行ってる地元の美容院なので、黙って座れば出てくる「家庭画報」。立ち読みだけはしていた、新連載「母と息子の肖像」の第1回が富司純子&菊之助なので、熟読。

 ちょうどページを開いたところへ、店主(アラフォー?男性)が来たので、「この(菊之助の)髪型、変ですよね」と水を向ける。彼は「ここまで自信満々に撮ってると、これもアリかな、とは思ってしまうけど・・・」ゴニョゴニョ。いつもの(前髪バリエーションはいろいろあるみたいだけど)髪型ね。でも、実は本木雅弘の髪も、基本パターンは同じなんだとか。へぇぇ、今度ちゃんと見てみます。

 来月号には、しのぶちゃんが登場とか(杉本博司との対談)。杉本氏にも杉本文楽にも興味はあるけど、時期的に見には行けないだろうなぁ。

 ところで「家庭画報」の類って、載ってる洋服だのアクセサリーだのが、いちいち高額で、腹が立つより無縁すぎて笑ってしまうほどなんだけど、今号では「ボッテガヴェネタ」の腕時計をチェック! 好みですわ~。と言いつつ、ゼロが1個少なくてもまだ買わない(買えない?)のは確かだけども。ま、物はいらない、ということで

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

マダムですね、羨ましい…
私だって昨年までは美容院で目の前に出される雑誌3冊は、女性週刊誌、ファッション誌、マダム系月刊誌だったのに…今月はついにマダム系が消えて代わりに文芸春秋でした。
若いインターンにまで「あのオバサンはマダムではない、どちらかというとオヤジだ」と認定されたもようで。せめて婦人公論だったら…いや、どちらかといえば婦人公論より文芸春秋のが読みたいですがっ、イメージの問題!!

ところで…私は、着物だと洋服ではありえない配色や派手さ加減や流行遅れ(はずれ)でも「ああ、着物ね」で済んでしまう特殊な気楽さがあるなと感じています。歌舞伎役者(と相撲取り)も、多少へんちくりんな髪型や服装をしていても、「ああ歌舞伎の人ね」で趣味やセンスを疑われずに済むようなところがありませんかね???

投稿: 猫並 | 2011.01.23 19:21

猫並さま
おおっ、出される雑誌はどこでも3冊なんでしょうか。私は十数年、同じ店なので・・・。
私の場合、家庭画報は固定として、ほかに女性週刊誌/その他(クロワッサンが多い)、ですね。決して、文芸春秋なんぞではありませんよ! お店で仕入れてないと思います!! 文春が出てくるなんて、ある意味、羨ましい・・・かな。

着物だとすごい色柄の組み合わせでもいけちゃいますね。むしろシックな洋風コーディネートじゃ、つまらん、という気がしてくるくらい(でも勇気がない。見るのはとても楽しいんだけど)。
相撲はいざ知らず(現役の下っ端はあつらえられないよね)、歌舞伎だと若い人は特にお洒落な今ドキの子、みたいなイメージがあるんですが。それって、「特別な感じ」がなくなってるということかしら。

投稿: きびだんご | 2011.01.23 21:31

家庭画報以外にもいくつかの雑誌の12月号に菊ちゃんが登場していたのに、どれもチェックしないまま1月も終わろうとしています。
素顔で私服の菊ちゃんを無意識のうちに避けていたんでしょうか。。(笑)
でも、本日も板の上の菊ちゃんは溜息の出る美しさでしたから、もうそれだけで良し!
声の良さにも惚れ惚れとするばかりだし。
ただし、土蜘蛛の隈取はさらに進化して(いえ、進化と言えるのかどうか)、悪役覆面プロレスラーのごとくなっとりました(笑)
確実に前回(15日)の隈取の方が良かったです。


投稿: 尚花 | 2011.01.23 23:38

尚花さま
国立劇場帰りの尚花さま、こんばんは。
ああ、羨ましい。菊ちゃん
今日、DVDのハードディスクを整理していて、つい菊ちゃんの「情熱大陸」をまた見てしまいましたっ。でもねぇ、やはり劇場で見なくては。

それはそうと、隈取が進化(?)していたそうで。いったい・・・。19日に見た私は、15日と23日の、どちらバージョンだったのか、とても気になります。悪役覆面プロレスラー、というのではなかったハズですが。とにかく、あの漫画っぽいのでなくなって、ホッとしたのだけれど、どんどん興が乗ってきてるのかしらん。

投稿: きびだんご | 2011.01.24 00:39

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