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2011.06.16

「世間の値打ち」でGGRは・・・

 今週号の週刊新潮、福田和也「世間の値打ち」のお題はGGR。福田センセイ、大絶賛でござりまする。点数だけを取り上げたって意味はないようなもんだけど、

青山真治の初演出はキャスティングの妙で80点。
劇場の設計の問題か、舞台の見にくさは50点。
石丸幹二は、素晴らしすぎて、95点。

だそうですよ。ちょうど連載も今週号で450回ではあるけれど、こうして「世間の値打ち」というタイトルをつけてるところも、なんというか、福田和也ではあるな。

 彼は「摩天楼を夢みて」として映画化されたものと比較もしていて、映画を全く知らない私には、?だけれど、こういうテーマ、男性好みなのかしらん。

 というわけで、ちょうどすごいタイミングでの記事だったので、思わず取り上げちゃいました。

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