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2011.06.19

気軽に楽しく現代アート

6月18日(土) 「ZIPANGU ジパング展」 於・日本橋高島屋(6月20日まで)

Catalogue
 展覧会の副題は、「31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。」

公式サイトはココ

 行きたーいと叫んでいたら、招待券が回ってきたのでありがたく、演舞場の帰りに寄ってきた。展覧会キュレーターがミヅマアートギャラリーのディレクターなので、31人の作家には、知った名前(作品ではなくてお名前をメルマガなんかで見ている程度)も多い。

 絵では池田学氏の超細密絵を実際に見られたのはよかった。それと、全然知らなかった山本太郎氏(反原発で話題の役者じゃないよ)の「隅田川桜川」(屏風)なんて、全くなー、とニヤリ。立体もいろいろあって、大きな陶磁器で「キンタウルス」(←金太郎と隈と・・・が合体してる?)なんかも好みだった。あとビデオ作品などもあった。束芋のはそれ。

 一つ一つを丁寧に見ていったというより、気軽くフンフンと見ながら、興味を持ったところで立ち止まる、という感じで、楽しかったなー。

Kintaurusu ←キンタウルス。1メートルくらいあるのかな。迫力!

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