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2011.06.10

「日本の顔」

 総合雑誌(おじさん雑誌?)の文藝春秋7月号を、パッと開いたらば巻頭のモノクロ・グラビア「日本の顔」(←これ、いつからあるんでしょ)に萬斎さん! これに関しては情報がなかったので、出会い頭という感じでビックリ。文藝春秋の、日本の顔、というところが、感慨深いのであるよ。

 まさに今「ベッジ・パードン」上演中ということもあるし、役者として、あるいはパブリックシアターの芸術監督としての姿が多くとらえられている。気になるのは「これから数年、新しい挑戦が続く予定です」という言葉。なになに? そういえば主演作「のぼうの城」は今秋公開のはずが1年延びちゃったんだよね、水攻めシーンがあるから・・・。

 このグラビア、1枚くらいは「息抜き」してる写真がある=散歩してるとか、談笑してるとか、そんなイメージなんだけど(いつも見てるわけじゃないからあくまでイメージ)、そういうのが全然ないというところが、萬斎さん、と思っちゃったなー。

 ちなみに同じ号で、「親鸞に学ぶ生と死」というタイトルで、大谷暢順氏(本願寺)と対談もされてます。

 いつも文藝春秋を入手すると、実家の母に回している。萬斎ファンでもあるし喜びそうだな、とは思うんだけど、特集が「大研究 悔いなき死」というのがねぇ・・・。「鮮やかに生きるための心得」と言われても、年取っても元気な人ならいいけど、ちょっと考えてしまう。

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