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2011.06.20

街あるきと端唄の日曜日

6月19日(日) 「赤坂浅田で聞く 本條秀太郎 端唄」 13:30~

 友人たちとのお喋り会。というか、何か企画を考えないと、単衣の着物を着る機会がなくなっちゃうから、まずはそれが最初にあって、端唄って何?ではあったけれど、参加してみた。私は以前、舞台「春琴」で本條秀太郎さんは見たことがあったけれど、「端唄」として聞いたわけじゃない。

 本日のルートは、六本木集合(早めのランチ:中華の孫にて)→のんびり歩いて赤坂まで→赤坂浅田で和菓子と抹茶をいただいた後、大広間にて端唄を聞く(1時間ほど)→赤坂サカスのオープンテラスでビール&ワイン→(地下鉄で)表参道でウィンドウショッピング→キルフェボンでお土産の購入

 お天気が心配だったけど、幸いにもそれほど暑くもない曇り空でよかった~。ミッドタウンから赤坂まで、下り坂をそぞろ歩くのも楽しかった。おお、赤坂中学校!とか、和菓子の青野はここかぁ、とか言いながら。

 赤坂浅田では、まず個室でお茶をゆっくりいただいてから大広間に上がったので、ここでもノンビリできた。端唄を聞くときは、座布団じゃなくて後ろでいいから椅子よ椅子!と。
 本條さんがお一人で曲の説明を入れつつ。季節感と「江戸の風情」がテーマだったもよう。いい気分で聞けたけど、じゃあ端唄って何かと言われても説明はできないなー。ま、ナンチャッテ時代小説で、江戸時代に「小唄」が出てきちゃマズイのは知ってたんだけども、端唄→歌沢→小唄の流れ、だったかな。
 ま、雰囲気ね、雰囲気 惜しいことにラスト近くに、デモ行進(?)の声が聞こえてきてガックリ。

 そういえば大昔、メーデーに私も赤坂近辺を歩いたことがあったっけな(当時の文部省まで。スタート地点は忘れた)。でも、そういう牧歌的なのとは違う、耳障りな声であった。

 赤坂サカスも、ACTシアターに来る以外は用がないし、全然知らないお店で軽く飲んでお喋り。坊や2人を連れたお父さんが、子供達にアイスクリームを食べさせつつ自分は瓶ビール、なんてのを近くで見つつ、なんとなく日曜日気分を満喫。

 最後は、いちおう「父の日」だし、ということで、ふだんは無縁のケーキを買って帰った。

 時にはこんなノンビリもいいよね、と自画自賛しつつ・・・。たまたま今日、集まった3人とも、母親から譲り受けた着物を着てた、というのもご愛敬。「歩く虫干し」もできたし、楽しい一日なのでした。

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