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2011.07.22

7月19日は扇子記念日

 タイトルは、とっても語呂が悪いですが。1日違って7月20日ならよかった。あら、サラダ記念日っていつだったっけ。・・・という、個人的な記念日なのですワ。

 7月19日、湯島天神での落語会で、私が持ってた扇子にピッタリの噺が2席かかったことは書いたのだけれど、実はその日、もう一つの扇子事件が。

Bunsendou_2 ←最近、よく持ち歩いているもの

 この扇子を、15日に落としてしまったの。気がついたのは、本多劇場から演舞場へ回る途中の地下鉄車内だったかな。あつーい、と扇ごうとしたらないんだもん。演舞場に着いてからバッグ(小さい)を引っかき回したけど、ない ガ~~ン。本多劇場の席で、いつでも扇げるようにバッグの上の方に出した記憶はあったから、一番あやしいのはその辺り。でも、確信はない・・・。駅のホームとかどこかで、ぽろっと落ちたのかもしれないし。

 とりあえず、翌日、本多劇場に電話して問い合わせてみた。その時点では「届いてません」とのことで、劇団の人にも聞いてくれたけどナシ。座っていた場所と、出てきた場合の連絡先=携帯番号を言い置いたものの、諦めムードだった。

 それが! 19日に仕事を終えて湯島に向かっている途中、半蔵門線の大手町駅ホームで2度の着信を確認。むむむ、これは本多劇場! すぐにかけてみたら、ありましたぁぁ どこへ隠れていたのかなぁ。昨日、仕事の前に劇場に行って受け取ってきた。「ありがとうございました!」 電話でも扇子の絵柄は伝えてたけど、決め手は裏面に○子と入れた名前。お店のサービスで名前を入れてくれるから、何気なく頼んでただけなのに。

 という次第で、19日には30分くらいの間に、「わーい扇子が見つかった」「あれ、鼓を打ってるよ、この扇子と同じだ」というのを経験。だめ押しが「えー、狸の噺だ」というわけで、忘れられない扇子の日となりました。

 戻ってきたからよかったけど、暑いからといってボーッとしないよう注意しなくては。

(もっと季節感あふれる扇子がいいとは思うけど、お花などは持つ時期が限定されてしまうから、ついつい無難なのにしてしまうのです)

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