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2011.09.01

夏のおわりのト短調:8月→9月

 タイトル「夏のおわりのト短調」は全く唐突に(なずなよなずな、の流れから)浮かんだ大島弓子の漫画。なんとなーくそんな気分・・・って、どんな気分?

☆会社のデスク(といっても週に2日しか使わない)にデーンと目立つ、「よいやよいや」のカレンダーを、さーて9月だ、とめくったら、いきなり万之介さんのお姿が。しかも、博奕十王の亡者ではありませんか。閻魔大王は石田幸雄さんなんだけど。
 私が今まで見たのは2回とも、萬斎-幸雄コンビだったから、万之介さんのは見たことなかったんだなー。また全然味わいの違う、飄々として可愛らしい博打打ちだったんでしょうねぇ。天真爛漫な感じは得難いものだったと思う。11月3日の追善の会には伺えなくて残念。

☆今月も20日くらいまでは比較的おとなしくしてますよー。買ってあるチケットは、明日あさっての落語会と、文楽のみ。やっとこ19日の歌舞伎からフル活動だっ!と思っていたら、実はその日は祝日なのに仕事だったことが発覚。がっくり。うまく予定を入れられれば(そして3階チケットが買えれば)、どこかで行きたいけども。

☆こんな調子なので、そろそろ10月11月のことも考えないといけないんだけど、ちーっとも進まない。国立劇場の音羽屋の歌舞伎さえも、いつ行ったらいいんだ状態。・・・音羽会に頼んで、行けなくなった場合が一番困るんでねぇ、さてどうしたものか。とりあえず、10月は初日も千穐楽も行けないことは決定してます 2日が初日なら問題なかったんだけどなー。しくしく。

 さて本気で大島弓子を読みたくなってるこの頃。地元図書館で検索かけてみたけど・・・昔持ってたのと同じ選集を、地下書庫から出して貰うのもどうなんだ、という感じ。amazonで買っちゃう? と思ってチェックしたらば、「大島弓子が選んだ大島弓子選集」っていうのが出てたのね。知らなかった!!

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