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2011.10.04

声も楽しむ「髑髏城の七人」

10月4日(水) 「髑髏城の七人」 12:30~ 於・青山劇場

 思い浮かぶことだけちょこっと書きます。

 新感線を前の方で見たことはほぼなく(SとAがあればAで見ることも多い)、今回もセンターとはいえ、U列から。でも、構造的にかなり見やすいのね(あまり縁がない劇場)。少し早めに席に座ってたら、お着物の女性が前の方に何人か行くのが見えて・・・早乙女太一くんが出てるから

 その太一くんの、憂いを含んだ「陰」の声と、小栗旬くんの明るい(甘さも混じった)「陽」の声が印象的だった。そういう声の表情だけからいえば、森山未來くんがこの二人ほど特徴的ではない、というところかしら。それでちょうどいいのかもしれない。

 ほんとよくできたストーリーで、1990年の初演以来、(7年ごとに)再演され、これが4回目という理由もわかる。

 俳優さんでインパクトあったのは、早乙女太一くんと、なぜか勝地涼くん(バカンサムと某氏が命名してた。これは最大級の褒め言葉として)。

 舞台そのものにエネルギーがあふれてて、見てるだけでパワーアップだわ☆ 旬くんも出てることだし、公演プログラムがほしかったけど、やはり2500円というのは私の上限値を超えてます。休憩時間には、いちおうグッズ売り場も覗いたけどね。

 というわけで、最近の私にしては圧倒的に若い人が多い客席でありました。

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