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2011.10.01

昼は赤坂で、美味しいもの+お芝居

10月1日(土) 「ダブルアルバム」 13:00~ 於・赤坂RED/THEATER

(グループる・ばる vol.18)
原案/グループる・ばる 作/永井愛 演出/松本祐子 出演/田岡美也子(夏子・絹枝)、岡本麗(秋子・和代)、半海一晃(立花) (声の出演)松金よね子

 永井愛の作品で、グループる・ばる。ということで、同好の士とともに見に行った。この友人の場合、前後に「美味しいもの」が欠かせない(笑)ので、2人とも方向音痴、特に赤坂あたりは苦手、というのを顧みず、チャレンジ。

 リストアップされてたのは、ランチなら安い和食2、中華1、だったんだけど、中華は遭難しそうだったのでパスして・・・なんとなく、なぜかカレーになっちゃった。むかーし六本木にあったよね、のMOTIで。久しぶりに巨大なナンと、野菜カレー3種&ラッシーを。それほど辛くなくて、美味しかった。場所柄(?)、土曜日はすいてるのかな。

 お芝居については、またいずれ。もともと、田岡、岡本、松金の3人のグループる・ばるで、1人が出演できない、という時に書かれた本らしい(19年前)けど、3人だけの出演者なのに、時代も行きつ戻りつして、笑いながらも内容が濃くて、見応えがあった。

 休憩なしの2時間15分くらい。終演後、道に迷いながらも「しろたえ」に到達。コーヒーとシュークリームで570円なんて、赤坂とは思えない値段!

 会社からも近いのに苦手意識があった赤坂。ちょっと自信がついたなぁ。

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コメント

MOTIでラッシーといえば、当然Saltyラッシーですよね?以前本場の友人(つまりインド人)と一緒に行ったら、Saltyラッシーを迷うことなく注文。なるほど、本場チックにするならそれか!と膝を打った知ったかぶり男は、それ以来Saltyラッシーを訳も分からず注文しとりますたい。

投稿: 名クェンラッシー | 2011.10.02 20:11

クェンラッシーさま
Saltyラッシーとは、すなわち甘くないんでございませうか。私が飲んだのは甘かったどすえ。
毎週火曜日には、職場で必ずデリバリーのカレーの配給がありまして、めっきり他でカレーを食べる機会が減りました。家族もインドカレーは苦手だし(カレーがそもそも嫌いな人間が約1名)。
でも、やっぱりオイチーイ。どこかでSaltyラッシーって注文してみよう。地元の「インド・ネパール料理」のお店にもあるかな。

投稿: きびだんご | 2011.10.02 21:17

私の名前は「名クェンラッシー」ですわいなぁ。「クェンラッシー」ではクエン酸のようどすえ。で、それは甘味ゼロ、ちょっと塩味なれどさっぱり。食事の友としては甘味よりずっとよござんす。

投稿: 名クェンラッシー | 2011.10.03 23:34

名クェンラッシーさま
あっちゃー。投稿名:クェンラッシーに見えてました。意味不明なんですけど?・・・って これって、漢字とカタカナが組み合わさってると思いもしなかったからだなー。 ちょっと真剣に職を変えようかと・・・2秒ほど思いましたです。
ラッシー自体、もう何年も口にしてませんでしたが、忘れないうちに、ぜひSaltyを飲んでみたいです。

投稿: きびだんご | 2011.10.03 23:51

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