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2011.12.17

上村淳之つながり

Uemura

 ↑左は、まさに現在公演が行われている南座・顔見世の筋書き(当地では番附か)。大阪のSさんが、他のお土産と一緒に送ってくださったもの。各演目に関して、劇評家の方たちの文章が載っていて、厚みも読みでもある。

 で、この表紙は上村さんだなぁ、と思っていたところへ、写真右の、カレンダー原画展「万葉に遊ぶ 上村淳之と十二人の書家」に行かねば、ということになった。これ、12月12日~16日と期間が短かったから、最終日、能楽堂に行く前に大あわてで行ったのでした。場所はコリドー街のほど近く、銀座7丁目。

 上村氏が1月~12月まで、鳥を描いた絵と、12人の名だたる書家が万葉集から1首を選び揮毫した書のコラボ。そういうカレンダーができてるのね(私は買ってないけど)。ちなみに私の先生は9月。コロンとした鳥が可愛い月でした。

 しかーし、なんだかんだで、毎月のように書の展覧会があるので、なかなか見に行くのも大変でござんす。新年早々なんて、
1月2日~8日 現代書道二十人展(上野松坂屋)
1月4日~9日 日書展(サンシャインシティ)
1月5日~10日 毎日新春チャリティー書展(銀座松坂屋)
こんなことになってる。私は二十人展には行けると思うけど、それ以外はパスの可能性大。いろいろ見た方がいいのはわかってますが、ま、自分のペースでやるだけです。

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