船弁慶がとてもよかった
2月26日(日) 「神遊15周年記念公演 言霊:能における語り」 13:00~ 於・国立能楽堂
能「木曽 願書」シテ・観世喜正 ツレ・観世淳夫ほか(休憩10分)
独吟「起請文」観世喜之 一調「勧進帳」観世銕之丞 大鼓・柿原崇志 狂言語「奈須与市語」野村万作 (休憩15分)
能「船弁慶 重キ前後之替 船中之語 早装束 舟唄」シテ・観世喜正 ワキ・宝生閑 アイ・野村萬斎ほか
日経に喜正さんが載ってる、というのは聞いていて、きのう会社でコピーを取ってきてた。まさにこの「神遊」公演についてのこと。が、ここに出したのは、自分で取ったコピーじゃなくて、今日の会場で渡されたもの。
神遊は、笛・一噌隆之、小鼓・観世新九郎、大鼓・柿原弘和、太鼓・観世元伯という囃子方の4人と、シテの観世喜正が結成した会。15年ということは、それぞれの人が30歳前後のころから活動しているというわけで。私が以前見に行った時も・・・萬斎さんが出てらしたはず。エヘヘ。
それはともかく、今回は「能のもつ言葉の力」に焦点を当てて番組を構成したそうで、私はそういうの(構成の意図がはっきりしているもの)がすっごく好きなんだなぁ。で、じっさいに、ほんとに様々なバリエーションで見せてくれました!


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