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2012.02.13

日曜日はエルメス→国立劇場→おやじ居酒屋!

2月12日(日)

 振り返ると、なんというか脈絡のない一日。

 いつもの友人グループで、今日は5人フルメンバー。まずは、メゾンエルメス8階フォーラムにて始まったばかりの「望郷 山口晃展」を見る、という名目で、そこはそれこの機会にと売り場もしっかり見ましたわ。山口晃展は5月13日までで、得意の俯瞰図はまだ製作途中なので、行くたびに変化が見られるかも。ただし・・・私は仕掛けのある小部屋(床がナナメに傾いてる)で、ちょっと気分が悪くなったんだなー。

 国立劇場に行く前に軽くサンドイッチでも。文明堂に行く?ということで、だけど行った先はなぜか風月堂。久しぶりにこういうお店にはいると落ち着くね。
 
 国立劇場では文楽第3部。うーむ、寺子屋ではやはり泣いてしまった。ちょうど12月に平成中村座でも見てたから、記憶がまだ新鮮で、おおっ文楽ではこうなのね、などと思いつつ。嶋大夫/富助がよかったなー。それと、今回はちゃんと文雀さんを見られたし。日本振袖始は、お話的には期待しすぎだったかも、だけど、音楽があれこれよかったのと、勘十郎さんがなんか色っぽくて。素敵!

 文楽がハネると9時過ぎてるから、「うーん、この辺の店は日曜やってないのよね」・・・と半蔵門駅まで歩いてたら、「居酒屋」の看板みーっけ。カウンターに2人とビールケースの上に板を乗っけたような急ごしらえのテーブルに3人座れた。博多の屋台居酒屋、という体の飲み屋で(ここは新橋か、という感じもあった)、おもしろかった。タイトルに「おやじ居酒屋」としたのはイメージの問題で、働いてるのはイキのいい若者でしたわ。

 ほんとおかしな、だけどとても楽しい一日でした。

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