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2012.08.29

銀座で1920年代の人形アニメを見る

8月26日(日) 「魔法の時計の物語」 17:00~の回 於・メゾンエルメス ル・ステュディオ

 銀座のあのエルメスで、映画がタダで見られると知ったのは、この5月か6月あたり。ネット予約が必要なので、とりあえず登録はしたものの、なかなか行けなかった。プログラムは1ヶ月ごとに変わって、上映は土日だけ。定員40だったかな。*ブルーレイによるビデオ上映

 今回行ったのは、ちょうど友人(高校・大学が一緒。のちライバル会社に就職)が、上京してきたから。海外赴任時代の「ママ友同窓会」があるそうで、1日早く来てくれた。食事しながらお喋り、その前に!ということで。

 でも、なぜ映画なんだ・・・むぅぅ。私が見たかったから、銀ブラ(笑)をくっつけちゃった、というのが一番正確。でも、これ意外といい選択だったと思うよ。ちょっとレアものっぽくて、大人な雰囲気で。ついでに2人だから買う気がなくてもゆったり店内散歩もね。

「魔法の時計の物語」
1924~1928年/イタリア・フランス/61分/カラー/35mm/監督・脚本:ラディラス・スタレヴィッチ
(歌うたいの少女・かわいいパレード・魔法の時計) 音楽・解説は2003年に追加。

 それぞれが20分程度の短編3本。簡単なナレーションが入る(=字幕)。人形アニメといっても、「アニメ」度は、作品ごとに違う。「歌うたいの少女」なんて、人間の女の子が主人公で、連れてる猿!と途中で出てくる蛇が人形。

 おもちゃ箱っぽい「かわいいパレード」は、確かに私が好きなチェコアニメへの流れを感じさせるものがあった。どれも適度にユーモラスで、その度合いも面白い。たまーに、ぶちゃいくな犬(ぬいぐるみっぽい)とか、質感の違う物が出てくるし。

 すごく手がかかってるだろうな、と思う。でも、見てる側が楽しいだけじゃなくて、作ってる人も楽しんでいそうな、そんな感じ。見てたのは大人ばかりだったけど、お子さんもきっと楽しめるだろうな。

 その後、4丁目の交差点から新橋方向へ、少し散歩。長らく来てないから、2人そろって「お上りさん」だね、と。今回ビックリしたのはニューメルサに「ユザワヤ」が入ってたこと。あれれ、ユニクロじゃなかったっけ。そしたら、もう少し新橋寄りにユニクロあるし。zaraとか・・・あちこちキョロキョロしてしまった。

 最後は松坂屋の角を入って、「ル ヌガ」でワイン飲みつつ、積もる話を。お互いにこれから楽しめる年代だよね、元気でいなくちゃ!と。

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