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2012.09.14

大倉集古館で仮名書を見る

9月14日(金) 「国宝 古今和歌集序と日本の書」  於・大倉集古館 ~9月30日

Ookura

 お習字関係の人と、お稽古日以外は会ったりしないんだけど(仕事あるし)、たまたま暇だったので。チケットももらってたんだな~。

 今回の企画展では、「古今和歌集序」の(3カ年にわたる)修理後初公開 2階の展示室を入ってすぐのところに、ドーンと展開されてる様は、圧巻。上に挙げたチラシでは料紙は地味めだけど、鮮やかな色もあり、いろいろな模様が刷り出されてる。もちろん文字もまさに流麗。

 ほかにも、奈良時代の書(百萬塔陀羅尼、大般若経など)から、平安・江戸時代まで。あ、明治時代、西郷隆盛の書も1点あったか。

 コンパクトにまとまっていて、ちょうどいい感じ。・・・でもね、予想してたことだけど、一緒に行った人たちの喋る声が大きくて、2回ばかり注意されたんだよね。途中から、私はずんずん先に見ちゃった。ま、たまにはおつきあいもしつつ、でも自分のペースは死守したいぞ。

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