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2012.10.21

週末はこんなでした

 相変わらず仕事の〆切に追われてます。が、もともと予定していた観劇だけは滞りなく。それ以外は不義理をしておりまする。申し訳ない。

いちおうこんなところへ行ってました。↓

19日(金)・矢来能楽堂「徹底解剖 道成寺」
 観世喜正さんたち「神遊」のメンバーで、道成寺に関するトーク、装束の説明、お囃子方のトーク、道成寺組曲、そして「道成寺」後半を。席が座敷の一番後ろ(ベンチシート)で、ちょっと集中しづらかった。
 この日もらったチラシに12月の「屋島」@観世能楽堂があって、発売開始がまさに19日だったので、これも何かの縁とばかりに行くことにした。「藤戸」もあったけどそれは日程が合わず。やはりね、タイミングは大事。

20日(土)・あうるすぽっと「日々の暮し方」
 南果歩さんと、小野寺修二さんたち。すっごく地味だからねー、土曜日でもかなり空席があって気の毒なくらい。かくいう私も、もともとが別役実の作?というだけで二の足ではあったのだけれど。
 このところ、マイムというかダンスというかの動きと、言葉の繰り返し、なんていうスタイルのお芝居を見ることが多いな。
 やはりエンエン、エレベーターを待ったので、劇場は2階なのにやたら遠かった。それが言いたいためだけにアンケートを出してきたぞ。だって、これから観劇、というワクワク感をそんなことでそがれちゃたまらないもん。

21日(日)・新国立劇場「リチャード三世」千秋楽
 S席、A席、B席と3種の席のうち一番安いB席にて、2回目の観劇。3150円なり。でもね、2階は3列しかなくてその最後列で、すごく見やすいから(前傾姿勢OKだもん)、とても満足。中劇場はこの席、狙い目じゃないかな。
 前回は1階の前方席だったから、役者さんはよく見えたけど、舞台の見え方(たとえば最初の太陽のダイナミックさなど)は、今イチだったんだな、と。あの太陽がまず印象づけられると、後にリッチモンドが出てきて「太陽が沈んでいく」と言い、決戦の朝にはもはや太陽が顔を出さないのが、象徴的によくわかる気がした(というか、その台詞がやけに心に残った)。
 
 というわけで、また落ち着いたら何かしら書きます。書けるかな。
 

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