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2012.12.01

師走:つかの間のノンビリ気分

 若干、仕事がらみで能楽方面に接近していたと思ったら、折しも「芸術新潮」の最新号は「はじめて観る能」。(→ココ) 来年は観阿弥生誕680年&世阿弥生誕650年なのか!
 芸術新潮は仕事の行き帰りにも持ち歩ける重さなので、電車の中で読んだりしてる。世阿弥直筆の「風姿花伝」も少し見えてウホホ(って、それは観能とはあまり関係ないか)。

 1月は国立能楽堂に行けるといいなあ(チケット発売日を忘れないように、と)。

 今は仕事は一段落だけど、中旬にはまた繁忙期になっちゃうから、なんだか月初めに予定を押し込んでしまってる。演舞場も小劇場の文楽も、上旬に行ってしまう。11月最後も・・・花組芝居だけれども・・・「菅原伝授手習鑑」だったしね。

 そして初日の演舞場、夜の部、菊之助の八ツ橋、堪能いたしましたです。菊パパのあばた顔にはやっぱりギョッとしたけど(ベースは色白)、心情がくっきり。

 えーっと、仕事はヒマになったはずなのに、今度はあれこれ見に行ってその上、お習字書かなきゃ、ってわけで、どうも感想が滞ってしまいます

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コメント

菊ちゃんの麗しさ、眼福でした
初役とは思えない位に落ち着いた演技だったし。

松緑さんがハマり役でいい味を出していましたよね。
こういうお役の松緑さん、好きなんです

2日目ということでプロンプターがついた役者さんもいたりして、ちょっとハラハラしながら観ていたところもありました。
次は8日なのですが、後半にもう一度観たいかも

投稿: 尚花 | 2012.12.02 22:49

尚花さま
ねっ、菊ちゃんさすがでした。
綺麗さは当然として、ほんとじっくり見せてくれましたよね。
松緑さん ちょっと言いたかったんだけど、いきなり出会ってほしくて黙ってました  「籠釣瓶」自体は、途中で10分でも休憩があれば、とも思いましたけど(7時半前に終わっちゃうんですもん)。

尚花さん、やっぱり後半にも行かなくちゃ 

投稿: きびだんご | 2012.12.03 00:56

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