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2012.12.21

朗読3回目は和のテイストで

12月20日(木) 「夜の入り口 ~村岡希美と池谷のぶえ、倉橋由美子を読む~」 22:00~ 於・六本木 新世界

第1シーズン「大人のための残酷童話」より 「一寸法師の恋」「かぐや姫」
出演/村岡希美、池谷のぶえ ゲストミュージシャン/山田貴之

 第1シーズンの最終回。さすがに年末の繁忙期なので、7時半~の回ではなくて10時~にしたのは正解! 仕事が終わったのは7時20分でありました。
 同僚を誘っていたんだけど、そちらは8時まで仕事で、六本木に着いたら「もうあまり時間がないよぉ」。六本木ヒルズB2のイタリアン(ピザ店か)で、「あまり時間がないんですけど」と注文して、アセアセと食べてから「新世界」へ。ゆえに、今日は壁際の席となりました(壁にもたれて聞いた)。
 ドリンクは今回初めて「夜の入り口カクテル」にしてみた。毎回、その時のイメージに合ったカクテルらしくて、「和」な今日は「緑茶カクテル」。

 ゲストミュージシャンの山田さんがパーカッションということは知ってた。でも、まず登場した彼が紋付・袴だったんで、あら~。ステージ上に太鼓(囃子方が使う)は見えてたけれど。でも、彼がまず最初に鳴らしたのはドラムであった。
 ドラム演奏の後、登場した読み手のお二人も和服姿。クリスマスムード(ステージの飾り付けにも少しクリスマスカラーが見えてた)の中、和、なのでありました。

 今回が全3回の中で、一番ステージが見えづらい席だった。読んでる2人の顔もほぼ見えない。でも、声はそれぞれ特徴あるし、山田さんが繰り出す様々な楽器の「形」などにもあまり気を取られず、純粋に朗読が楽しめた気がする。
 「聞くぞ」!というほど気合いは必要なくて、なんていうか「読んでもらってる」雰囲気。大人にはそんな機会は滅多にないよねー、なんて思いつつ。

 余興コーナー(?)で、二人が大きな紙(全紙)を持って出て、何か折ってる・・・鶴! だけれどそれで終わるはずもなく、チョキンとハサミを入れて、あーらカエルの足のようになっちゃった。これをじゃんけん大会で「負けた人」がもらったんだけど、なぜか私の友人は最後の4人にまで残って、惜しいところであった。

 帰りに、3回コンプリートの人へのプレゼントももらった。「たいした物ではありませんが」とおっしゃってたけど、いえいえ。うっれしいな。

Dsc_0221 ←いただきました!

 帯地のブックカバーと革のしおり、ビアキャンドルに手書きメッセージ。
 もちろんカバーに包まれてるのは「大人のための残酷童話」(これは自分のもの)。

 

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