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2013.01.10

今年になって行った展覧会

Bi

 1月3日。江戸東京博物館((えどはく初春寄席)に行ったのに、そこでやってた「尾張徳川家の至宝」展は見ずに、すぐさま大江戸線で六本木に出て、森美術館「会田誠 天才でごめんなさい」展へ。

 いや~、圧巻でした。ここまでとは思わなかった。上の写真のチケット画像はよく見えないと思うけど、「滝の絵」で、これは1000ピースのジグソーパズルにもなってる(寺島しのぶさんのブログを見てたら、彼女、最近これを完成させてた)。
 これはまあカワイイけど、グロとなのも、R指定のもある。たまたま友人と一緒だったから、まだマシだけど、一人で見てたら気が変になりそう。他の美術展よりも、音声ガイドを借りてる人が多いのも印象的だった。

 先生の書が展示されてたのは「現代書道二十人展」@上野・松坂屋と、「現代の書 新春展」@和光ホール。最近はもっぱら万葉集に取り組んでらっしゃる。今年、満で89歳になられるとはとても思えないエネルギー。
 一緒に習ってる友人が松坂屋に出てた書を買うということで、その手順というか「作法」をあれこれ聞いたのでした。うひゃ~。

 近代美術館の「美術にぶるっ!」は、早くから生協で前売り券を買ってたのに、なかなか行けずに、やはりギリギリになってしまった。演舞場の昼の部を見た後で、正味1時間しかいられなかったので、最後は駆け足。これについては項を改める予定。

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