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2013.01.16

スマホでニコ生を見た

Asai

 今までニコニコ生放送は、特に見る必要性も感じずに来た。登録するのも面倒だしね(すでにIDやパスワードがあふれてる)。でも今日はついに見ることにした。だって芥川・直木賞の生中継(決定前から放送)があるんだもん。今回は思い入れがあるのだ。

 放送は6時~だから、パソコンじゃなくスマートフォンから見ることに。台所仕事などしつつね。しか~し、芥川賞決定発表の瞬間(張り出される)は見てたのに、それからかなり遅れた直木賞の方は、目を離した隙に、だったのが悔やまれる。
 その後の、記者会見はバッチリ見たよ。

 今回の両賞の候補作中、唯一読んでいたのが、戦後最年少ということで話題の朝井リョウ「何者」。大学2年でデビューして、いま社会人1年生だけど、すでにこれが5冊目の著書のはず。書ける、というのは直木賞作家にはとても重要なことだよね。

 大学生の就活周辺を描いている・・・同世代の子も、また、親の世代も、ある種のいたみ、みたいなものを感じるかもしれない。
 人物紹介がツイッターのプロフィールを模してある。作中でもツイッターはとても重要なツールで、本になる段階ではそのプロフィールの2頁にもなかなかのエネルギーが費やされている、ってことを、本作りにかかわった友人から聞いて知ってるのですわ。

 というわけで、とても個人的な関心からニコ生を見て、ここにも(記念に)書いた次第。朝井くんは明日も普通に会社だから、文壇バーで祝福を受ける、なんてこともないんでしょうね。今ドキの子には珍しく、朝型らしいし(そして会社にもすごく早めに出社してるようよ)。

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