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2013.01.23

「五右衛門ロック」を3階から楽しむ

1月20日(日) 「ZIPANG PUNK 五右衛門ロックⅢ」 14:00~ 於・東急シアターオーブ

 年末に1階から見たけど、友人(千秋楽に行くんだとか)から回ってきた3階席チケで探検に。前回、マチネ12時半開演だったからそのつもりでいたら、あら、普通に14時から。やれやれ。

 井の頭線・渋谷駅から、外を歩かないでもたどり着けるけど、階段の上り下りが・・・ 駅じたいが整備されたら、もう少し便利になるかしら。
 で、3階席ですよ 後部ドアから足を踏み入れたとたんに、キャーずいぶん高いな、と。階段(4列分くらいだけど)が狭いから余計に。高所恐怖症の人はダメかも←そういう気持ちはちょっとわかんないので。

 私は3階4列の、ちょうど通路際の席だったから、出入りも楽だし、真後ろに席がなくて助かった。でもねぇ、椅子に座ると、ちょうど視線を横切る位置に細い手すり?があって、とても邪魔。あれはなぜ必要なのかなぁ。

 上から見下ろすと、前には見えなかった風景が見えて、楽しい。舞台の床面に映し出されている絵(町並みとか)は特に。舞台美術に--お話はわかってるからでもあるけど--目を奪われたり感心したり。

 ただ、3階だからか、なのか、女性の高音や歌などが、とてもキンキンするのには辟易した。1幕・蜂ケ屋善兵衛の屋敷の場面で、特にそう感じた。

 いろんな楽しさがあふれていて、すっごく満足感がある。やっぱり(はちゃめちゃではあっても)脚本がよくできてると思うなぁ。そして、村井國夫、麿赤兒のお二人の存在も大きいと、改めて思ったのだった。もちろんシャルル・浦井くんもね

 

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