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2013.02.15

レクチャー付きで文楽を見る(講座編)

2月15日(金) 13:30~ 国立劇場 伝統芸能情報館3階にて

講座・野澤喜一朗(文楽三味線)

 私は全く部外者だけど、青山学院短大の同窓会ルートで、講座付きの文楽鑑賞にお誘いを受けた。その時点では講師・鶴澤燕三。なにしろ、偶然とはいえ、誘ってくれた彼女と一緒に、燕三さんと並んで写真を撮ったこともあるから(燕三襲名の国立劇場ロビーで)、一も二もなく参加表明。

 ところが講座は13時半からよね、その時間には燕三さんはまさに床で弾いてらっしゃいますけど・・・? 特に変更のお知らせもないまま当日を迎え、行ってみたら案の定、講師変更とのこと。

 しか~し、喜一朗さんって、ものすごく面白い方でした。自ら「しゃべりん」で話し出すと止まらない、とも。お話じたいは、たぶん昔、鑑賞教室などで喋ってらしたようなことがベースと思われます。だから聞いたことがある話題もあったけど、太棹と細棹を実際に並べて見せてもらえたのはよかった。バチもね。弾き比べも聞けたし。

 三味線の胴は表側が猫の皮で裏が犬・・・だけど、それはベテランになってから。若いうちは(師匠の許可がない限り)表側も犬、とのこと。(猫の皮と犬の皮の見分け方も教わった)
 
 最後に記念の集合写真も撮ったよ。部外者だけどいいのかなー、なんていいながら中央に行っちゃう私 そうそう参加者はわりと年配の方が多くて、私ですら若手のうちだった・・・かも。

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