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2013.05.10

タンゴちゃんを思う5月

 今日、GWの間に亡くなった、夫の前の職場の同僚(同窓生というか同じ研究室でもある)のお通夜でした。夫より1つか2つ、年下なのかな。

 今は職場が違うので、今日少し詳しい状況がわかった。2月ごろに病気(がん)が見つかって、あっという間だったとのこと。原発の病巣もどこか不明らしい。

 それって、私の友人(仕事上の先輩)と全く同じじゃないの! このブログには「タンゴ」としてコメントを寄せて下さってた彼女も、5月に亡くなったんだけど、病気発覚は1月末だった。もう6年前、ということは、ことし七回忌になるんだ。

 月日の経つのはほんとにあっという間だと実感する。
 彼女とは付き合いの長さとか深さということではなくて、ものの見方や取り組み方について、気が付けば大きな影響を受けてた、という感じ。最近でも、お好きだった文楽のこととか、美術展など、彼女だったらどう言ったかな、と思うことがしばしばだった。

 私も悔いのない人生を・・・と一瞬思ったけど、私の場合はやっぱりこんなふうにとっちらかったまま、なんじゃないかなぁ。とっちらかり方に悔いはない、のかもしれないが。

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