« 台北旅行、その3(食べ物編) | トップページ | 歌舞伎座の3階でノンビリ »

2013.05.05

台北旅行、その4(乗り物編)

*帰りの飛行機では、「愛、アムール」を見始めたものの挫折。懐かしの「アニー・ホール」にしてみた。なぜ昔、こういうのを見て粋がってたんだろう、と思ってるうちに 人生の終末も、若い時代の恋も、今は無縁ってことにする。

 さて、台北で実際に乗ったのは地下鉄と地元旅行社の送迎ワゴン車だけ。ずいぶんな車社会のようで、広い道路をビュンビュン。わりと夜遅くでもバスがいっぱい走ってるし、別に駅前でもないのに、バス停にも人がたくさん待ってる。そしてバイク(スクーター)が、私の目からは暴走してるみたいに見える。迫力!
 日本のような感覚でいると、車は右!というのにギョッとしてしまう。えっ、こう曲がってくるんだ、みたいにね。
 あと、歩行者用の信号は、青信号のとき必ず「残り時間」がデジタル表示される。これ、岡山でも見たことはあるけど(大阪も?)、普及はしてないよね。広い道路で(ホテルの前)、ヨーイドンで渡り始めてもギリギリだったり。なかなかスリリングでした。

Metro01_2 Metro02_2

 ↑左は、地下鉄の案内パンフ(日本語版)と、一日乗車券&切符(トークン)。初乗り運賃は20元、一日乗車券は150元。
 トークンは自動改札のマークのところに当ててピッとやればOKで、出るときはコイン穴のようなところに放り込む。これ、何回も使うんだよね、便利! でも、見た目は子ども銀行のオモチャのコインそのもの。

 右は地下鉄内で撮った、マナー広告というか携帯マナー。「手機通話禮儀」と書いてある。ふーむ、携帯って「手機」なのね。これを読むと、車内での通話は別に禁止されてるわけじゃないらしい。
 むしろ、窓ガラスに貼ってあった「飲食、吸煙禁止」の方が重要なのかも。私は1回、ペットボトルのお水を飲んじゃいました。ごめんなさい。・・・車内で化粧とか、ありえん!のでしょうか。

 そういえば、いっぱい走ってるバスはほぼラッピングバスで、その中で「日本岡山」というのを2回見た。桃の絵やなんかが描いてあった(たぶん桃太郎とかも)。2回ともピューッと走ってるところを見ただけなので、写真が撮れなかったのは残念。

|

« 台北旅行、その3(食べ物編) | トップページ | 歌舞伎座の3階でノンビリ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

お帰りなさ~い。ご無事で何より。
たくさん楽しんでいらしたご様子を拝読して、私もたくさん楽しんだ気になりました。ほんと、色々興味深く楽しくて一気に読ませていただきました。ありがとう!!
家樂福、なるほどねっ 確かに漢字(正字)の国には安心感と親しみがありますね~。

投稿: SwingingFujisan | 2013.05.05 21:55

SwingingFujisanさま
ただいま~
とにかくどこかへ行こう、3泊で、ということから始まったんですけども。
そして昨夜、帰宅したら、予定通りゲラが待ち構えておりましたわ。でも、「さあまた元気に働くぞ」な気分
「手機通話禮儀」もそうですが、漢字ならおおよその意味がわかるのと、日本語(平仮名まじり)よりインパクトありますね。あっ、シルバーシートは「博愛座」でした

投稿: きびだんご | 2013.05.05 22:51

お帰りなさ~い

台湾は短期間の旅行でも楽しめそうで、いいですね

見た目も日本人とほとんど変わらず、言葉も見れば大体理解できる、というのは何だか安心しちゃう。
「博愛座」というネーミングは日本が完敗かもしれない

道成寺、幸せな気持ちで心が満たされました。
菊ちゃん贔屓にとっては至福のひとときです

投稿: 尚花 | 2013.05.06 20:18

尚花さま
ただいま~。
尚花さんはGWの間に、もう道成寺をご覧になったのね いいないいな。私は今度の日曜日なので、ちょっと待ち遠しいです。その前に、明日は初めての3階Bです(第1部)。

台湾、ほんと年とってからでも大丈夫だな、と思いましたよ。時差も1時間ですし。
「博愛座」 ネーミングもですが、その席じゃない所の若い男の子が、ちょっと遠くにいたおじいさんに譲ったのを目撃。ほっこりしました。(混んでる時に乗ってないからかもしれないけど)ギスギスしてないから、こちらもゆったり気分

投稿: きびだんご | 2013.05.06 21:53

おお、台湾でしたか。
台湾は食べモノも美味しそうだし、何より果物がいろいろ豊富で、一度は行ってみたいです。
ただ、あまりに近く気軽なイメージなので、身軽だった若い頃には「年取ってからでいい」とすっかりスルーしてしまって今に至り、いまだに未知の世界です。これからイケるだろか…
トークン!
私が最初に就職した時代はLAN利用の黎明期で、コンピュータ屋でしたから研修で概念をみっちり仕込まれたんですが、データがパッケージ化されてトークンによって運ばれる…とかなんとか。その名もズバリ、トークン・リング・LANなんてのもありましたが…トークンて?というギモンは、その後外国を旅して実物を見てようやくイメージできるようになりました。なんだか懐かしいコトバ!!なぜ日本に輸入されなかったのかなー

投稿: 猫並 | 2013.05.07 07:38

猫並さま
なんか年取ってからでも、と思っちゃう所、ありますよね。オーストラリアなんかも、時差少ないし。でも、大荷物は持てないぞ、景勝地の上り下り大変?などなど、もはや現実的になってしまいます とはいえ、まだまだこれからですわ 猫並さんは、さらに。
トークンって、そうですね海外旅行でしか縁がない。今回、自販機で買っただけなので、現地での呼び方を聞いてないんでした。そうか、コンピュータ方面ですか。知らなかったです。
台湾って甘い物が大好きみたいなので(で、ウーロン茶でちょうどいいのかな)、私はパス、ってのがかなりあったんですが、果物はいいです 果物に惹かれてまた行きたくなります

投稿: きびだんご | 2013.05.07 08:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台北旅行、その3(食べ物編) | トップページ | 歌舞伎座の3階でノンビリ »