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2013.05.05

台北旅行、その2(会社編)

 備忘録なので、思い出したことを適宜。

 羽田出発18時25分というのは、ちょうど沈む太陽を追っかけていくのかな。夕焼けの縁取りという感じでとても美しい。そして夜の松山空港に着陸する前、わりと長い間、低空で飛ぶからなのか町のあかりがキラキラ 月並みだけど宝石のようとしか言えない。この時間帯は離着陸どちらも素敵

 さて、台湾の親しみやすさの理由はいろいろあるけど、漢字の国だからというのも大きいね。「大創 39元均一」おおダイソーの100均、とか、「麥富労」これでマクドナルドか、とか。カルフール・家樂福は現地の人が「カラフル」と言ったので、最初何かと思ったけど。
 簡体字の中国と正字の台湾。

 夜、台北駅そばの三越にも行ってみた(リサーチ不足で、近くにここという食べ物屋さんが見つからず、足は疲れるし三越内ならとりあえず安心かと。選んだ店は高いわりにあまり美味しくなかった)。だからといって駅前ビルにある「和民」じゃないよね・・・。

 下は観光地・九份で見かけたクロネコ。海の見える展望台の前にトラックをずっと停めて、この車までは小さいリヤカーみたいなので往復のよう。あたりは坂道や階段だから、これが便利なんでしょう。しか~し、景色を撮らずにこんなんばっかり撮ってる私。(画像はクリックすると拡大します)

Taipei03 Taipei04

 そういえば、前エントリーのカルフールの写真に、エアコンPRの幟が写ってるけど、「冷気特攻隊」というキャッチフレーズなんだよね。いいのか? 電気製品は「日立」の広告が目立ってた。

 韓国だと必ず「日帝時代」? 中正紀念堂で見た説明文は「日治時代」。植民地政策としては同じだったんじゃないかと思うけど、その後の分かれ道についてちょっと考える。

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