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2013.06.14

文化村つながりで

6月12日(水) 「アントニオ・ロペス」展 於・文化村ザ・ミュージアム 6月16日まで

Sva2 ←写真だとちっとも綺麗じゃないね

 4月の、まだ展覧会が始まる前に招待券を貰っていたのに、会期ぎりぎりになってやっと見に行った。どこで招待券をもらったかといえば、コクーンに行くときにはおなじみの、スワロフスキーのショップなの。つい、2連/3連にできるネックレスを買ってしまった時に。

 どうもねぇ、好きなんですよ、スワロフスキー。チェコ好きと一貫してるつもり。次に中欧に行くことがあったら、ビーズ類など買い出し(笑)したーい。そういえばスワロフスキーって、チェコが商売下手なばかりに、よそに商標をもってかれたんじゃなかったっけ。「名前は違うけど、これ、実はスワロフスキー」とか言ってなかったかな・・・もはやかすかな記憶。
 何歳になっても、ガラスとかパワーストーンでいいのよ~。

 で、ロペス展。全然知らなかったんだけど、現代スペインを代表するリアリズムの画家、ということで、上のチケットにある娘の肖像とか、マドリードの街を描いた大作、静物、ブロンズなどなど。

 会場は適度に人が入ってて、じっくり作品と向き合うにはちょうどいい感じ。たとえば肖像画の、服の質感。テーブルの上の食器、庭のマルメロの木の緑・・・その緻密さに圧倒される。そしてそれらが生み出されるまでの、集中や根気にも。いやはや、ですわよ。

 マルメロは画家が好んで描いた題材とのことで、かりん? と思って、帰宅してからちょっと調べた。かりん、とはちょっと違うみたいだけど、どう違うのか並べないとわからないかも。

 

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