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2013.06.02

フィギュア・スケートを見てきた

6月2日(日) 「Art on Ice in JAPAN」 18:30~ 於・代々木競技場第1体育館

 今日はとりあえず暇だったところへ(ほんとは勝沼へワイン旅行のお誘いもあったけど、毎週旅行でもないか、と断わってた)、アイス・ショーへの招待を受けて、ホイホイ出かけちゃった。だって高橋大輔くんや羽生結弦くんが出るんだもん。

 といってもアート・オン・アイスが何か、というのも知らなかったんだなー。世界的なアイス・ショーで、有名な歌手とのコラボレーションが売り、のよう。今回はメゾ・ソプラノのキャサリン・ジェンキンスと、藤井フミヤ&オーケストラ。

 ゲスト・スケーターが、子役としても有名な本田望結ちゃん。正式な開演前に、滑ったんだけど、いや~子どもと侮っちゃいけない、という感じ。そして、オープニングのナレーション。大役、ごくろうさま。

 私の席は、1階北側F。長方形の長辺が南と北で、南がVIP席があるような位置。短辺のうち東側にも席があって、西側が歌のステージ、スクリーン(オーケストラもそこに映る)、選手の出入り口。南北東、アリーナ席ももちろんある。
 フィギュアの観客の「お作法」みたいなのも面白かった。いや、応援のグッズとかスタンディングとか、ですけども。何しろ、あらゆることが珍しくて。

 第1部と第2部(休憩=整氷20分)。第1部はキャサリン・ジェンキンス、第2部が藤井フミヤと歌は分かれてた。
 で、ソロとかペアで滑る人たち以外に、ステージ・ダンサーズがいて、歌のバックで踊ったりもするんだけど、これって気がついたら踊ってました状態。だって、目はリンクのスケーターを見てるんですもん。

 そして、いわゆる(オリンピックで見るような)フィギュア・スケートだけじゃなくて、ブレイクダンスや、アクロバティックなぺアなども。天井から長い布が2枚降りてきたな、と思ったら、それを使ってペアでのフライングのあれこれとか、ほんとビックリ!

 そうそう、出演者の中では羽生結弦くん、安藤美姫さん、荒川静香さんあたりは、第1部と2部、両方で滑った。大輔くんは、最後の最後に登場で、1回しか見られませんでした・・・。でもねぇ、皆の視線をギュッと引きつけるストーリー性のあるスケートだったなぁ。それは荒川静香さんも同じ。何がどう違うんだろうと思うんだけど、ほんと引き寄せられちゃう。ランビエルの「コーラスライン」もよかったけども。

 もちろん羽生結弦くんはまた別の存在。手足が長くて華奢な王子さま、という感じ。どんどんジャンプしそうだし。

 生演奏、生歌で滑るのは、いいものなんだろうな。とは思うんだけど、せっかくある大小のスクリーンの使い方とか、改善の余地がある気がする。

 すべての演技が終わってから、出演者が全員出て来て場内ラン(と言っていいのかな)。この時には、アリーナの最前列の人とハイタッチとかするんだね、へぇぇ。んでもって、アンコール的に結弦くんのジャンプからまた少しずつ滑って、また場内ラン、出演者全員による記念撮影(!)でオシマイ。ちょうど21時30分くらい。原宿駅はすごく混雑するみたいだったので、渋谷までノンビリ歩いて、それもまた楽しかった。

 この様子は、6月9日(日)19時から、BSフジで放映するとのことなので、絶対見なくちゃなー。やはりアップでも見たいですわ。

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