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2013.07.23

バッハを聞く

7月20日(土) 「バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル」 14:00~ 於・調布市グリーンホール 大ホール

お話/鈴木雅明 バッハ・コレギウム・ジャパン 「鎮まりしアイオロス」

 調布市の文化振興財団と、バッハ・コレギウム・ジャパンの協定事業。往復はがきで応募する。前回申し込んだ時は外れたけど、今回は無事にOK。
 BCJファンの友人と、まず仙川で待ち合わせてランチ&駅前探検。私も久しぶり・・・安藤忠雄ストリートも見てみたよ。

 開場は13時30分。10分前に覗いてみたらもはや待ってる人の列が。でも、いよねーと、お茶しちゃいましたわ。なので、40分過ぎに行った時には、もうセンターブロックは後方席しかあいてなかった。みんな出足早いね!(中央通路より前には座れない)

 10分ほど鈴木さんのお話。今日の公開リハーサルの曲目説明。バッハの世俗カンタータだけど、大学カンタータというのか、教授に捧げられた曲:アウグスト・フリードリヒ・ミュラー博士に。風神と神々との掛け合いだけど、ラストの合唱は「アウグスト万歳 学識豊かな敬愛の人」のようなフレーズが。

 リハーサルだから、鈴木さんを含めて皆さんラフなお洋服。やっぱ、ちょっと(いや、かなり)雰囲気ちがーう。今日も腰に手を当てるトランペット隊は3人いたけど、「衣裳」の力は大きいかも そうそう、この曲は、トランペット3、ティンパニ、ホルン2という異例の大編成なんだって。歌の各パートのソリストさんは・・・ソプラノだけが女性で、アルトは男性なのか。古楽ってそうなの?(何も知らない)

 無料のリハーサルだけど、プログラムには全曲の対訳が(ま、ドイツ語が書いてあってもチンプンカンプン)。

 この公開リハーサルの曲は7月21日の名古屋と、26日の東京(オペラシティ)の定期演奏会(世俗カンタータ・シリーズVol.3)で、演奏される。

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