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2013.08.06

書の展覧会ラッシュ

8月2日(金) 「文字の力・書のチカラ」展 於・出光美術館 (8月18日まで)

 2週間ほど前だったか、朝日新聞の夕刊に「華麗 日本の書の歩み」と題する、展覧会評が載った。ちょうど時期を同じくして開かれている都内の4展覧会に関するもの。

 その中で、これまでにトーハク(和様の書)と五島美術館(日本の名蹟)に行って、3つめがこの出光美術館。(残る1つは台東区立書道博物館だけど、江戸時代に流行した唐様の書がメインとのことで、たぶん行かない)

 五島美術館と同様、コンパクトにまとまっているから見るのも楽。それを思えばトーハクはありがたいけどくたびれるな(でも、もう一度行くけどね)。そして、五島に割引券が置いてあったから貰ってきてたのよ。帝劇のチケットを見せても割引してくれるんだね。知らなかった!

 やはり高野切(伝紀貫之)の優美さ、道風や佐理の線に引きつけられる。あと、ここでは、後陽成天皇の書もいくつか出ていた。じっくり見るのはこれくらいかな。あとは、陶芸(尾形乾山)だったり、水墨画、出光得意の仙厓などなど。

 最近、眼鏡の度がとみに合わなくなって、正直、こういう展覧会は少しつらい。近くの解説と、ガラスの中の展示物、それぞれにピントを合わせようと思うと、ほんと疲れちゃって。早くなんとかしなくては。

 7月31日には、国立新美術館の「毎日書道展」を見てきた。こちらは、顧問だか参与だかの先生や、審査員などなどの高弟の方々、そして入選者と、またもやピンポイントで。たぶんここに、キャスターの山岸舞彩さんのもあったんだと思うけど、それは見てない。かなじゃないし。

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