« 機内で見た映画 | トップページ | 「陰陽師」を歌舞伎で見るとは! »

2013.09.07

日曜日は教会へ

9月1日(日)

 午後からジヴェルニーを訪ねる前に・・・さて。ここはやっぱり、前日に船から見上げたノートル・ダム大聖堂かしらん。
 市内の移動はメトロで。カルネという10枚チケットを買っていた。パリに住んでいたこともある友人には、意外とバスも便利だよ、とは言われてたけど、いやいや難易度高いでしょ。メトロでさえも苦労してるんだから。

 バスティーユ広場を眺めてから、地図を見ながら向かう。このルート選択はちょっと間違いだったかも。日本でもそうなんだけど、地図のどこか一地点しか頭になくて周囲とのつながりが見えないんだよね。
 大聖堂へ近づいていくと、なんだか長蛇の列。えっ、行列してるよ、どうしよう、あきらめるか。そう思いながら正面へ回ると、あら、普通に入ってるじゃないの。フランス語が読めない悲しさ。行列は塔へ登るためのものでした(8.5ユーロ必要)。
 内部では、ミサの最中だけれども、観光客はその外周を普通に見て回れる。あちこちに、8.5ユーロ!の表示も。なので、あんまり「厳か」という気分ではなかった。

 そこからまたフラフラ歩いて、サン・ジェルマン・デ・プレ教会まで。こちらもミサをやっていて、でも見学できるんだけど、それほど観光地化されてない分、見せていただきます、という気分だったな。入り口の近くでは、サックス&キーボードの2人が、長い間、演奏をしていた。

 演奏といえば、メトロ内で、突然、演奏が始まったり、ダンスを披露したり(お金を入れる缶を持って車両内を歩いてた)。あと、日本人が多い駅(ルーブルとか凱旋門とかの最寄り)では、日本語で「スリに注意」とも言ってたな。iPhoneは、すぐ取られるそうで、私はiPhoneじゃないけど、メトロ内で携帯は自粛してました。

|

« 機内で見た映画 | トップページ | 「陰陽師」を歌舞伎で見るとは! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 機内で見た映画 | トップページ | 「陰陽師」を歌舞伎で見るとは! »