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2013.12.22

児島虎次郎と大原美術館

作成中←大原美術館で買った付箋

12月15日(日)

 岡山へ行ったら倉敷に泊まる、というのがすっかり気に入っちゃって、今回も。でも、土曜の夜ではホテルは安く泊まれず(上限金額があるので)、今イチの所にしか泊まれなかった。アイビースクエアにも空室はあったけど、バスなしじゃぁね・・・。

 先月は倉敷観光の暇がなかったから、まぁ久しぶりに大原美術館、かな。特別展などではなくても、展示替えはひんぱんにされてて、もちろん前回とは違うよ。

 本館の1階、注目の場所には(「この1点」のコーナー)、児島虎次郎の「酒津(さかづ)風景」が。これ、2×2.5メートルくらいの大きな物で、大原の収蔵庫に眠っていたらしい。なので、この絵をどこから描いたのか、などは、今後の研究に待つとのこと。

 本館は西洋絵画、別館は近代の日本の絵画とおおまかに分かれているけれど、別館にも児島虎次郎の画が何点か。横長の奈良公園は下書きのスケッチも。そして、絵はがきにもなってる睡る少女や、着物を着たベルギーの少女など。この2点は(見慣れてるし)色彩が素敵なのよね。

 地元民としては、学校で教わったのは「大原孫三郎がお金を出して、児島虎次郎が集めてきました、マル」って感じ。なので、あんまり児島の画には注意してなかったかも。

 そういえば、大原美術館は本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館に分かれていて、それぞれに入館するときにチケットを提示する。児島記念館だけは、アイビースクエア内にあって離れてるから、実は行ったことがない。次回はいかなくっちゃ。

*来年1月28日~4月6日の大原は「まだまだすごいぞ!大原美術館」

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