« 午年の初春歌舞伎:覚え書き | トップページ | 今年初めての歌舞伎座詣で »

2014.01.10

出かけたついでに書道展

 毎年のことながら、お正月には書道展ラッシュ。まぁ「書き初め」もあるし、お店も稼ぎ時だったりして。

 私も出かけたついでに、あちこち行ってる。

1月5日:鈴本演芸場の前に、上野松坂屋で「現代書道二十人展」。今年も先生が出品されているので。作品のところに大きな写真とプロフィールが掲げてあって、「大正13年生まれですって!」などと言ってる声が聞こえる。今年は個展も予定されてて、「それが終わるまでは死ねません」と仰ってた。

1月8日:国立劇場の後に、上野・東京都美術館。「日書展」と「TOKYO 書 2014 公募団体の今」。入館が17時までだから、ぜーぜー駆け足で。日書展には、秋に泣きながら書いてた帖(全部で12枚。山家集より)が展示されてたから、とりあえずねー。
 もう一つのは、門下の高弟の方が出されてたから、見ておかなくては、だったの。

1月10日:歌舞伎座の前に、東京銀座画廊・美術館で「毎日チャリティー書展」。これは有名書家の作品が、額装付き、最高でも73500円で買える(31500円~)。これにも、先生と高弟の作品が出てるんだけど、友人が初日の朝イチで行ったけど(入場6番だったらしい)、先生の書は買えなかったそうで。

 ほんとはゆっくり見ないといけないのに、毎度駆け足。でも、文字が綺麗、というよりも、紙や墨色、表装・・・全体の風景の美しさを見る、というあたりは、なんだか多少わかってきた気がする。だからこそ、より難しいのではあるけれど←字もろくに書けないのに言うことじゃないか。

|

« 午年の初春歌舞伎:覚え書き | トップページ | 今年初めての歌舞伎座詣で »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 午年の初春歌舞伎:覚え書き | トップページ | 今年初めての歌舞伎座詣で »