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2014年2月

2014.02.27

鳩居堂画廊の書道展:PR

2月26日(水) 「玉青会 六人書展」 於・鳩居堂3階画廊

毎年、この時期に開かれる一門の書展だけど、今年は趣がかわって高弟6人の大作のみ(と、先生の)。
今年、御年90の先生(お元気で、秋には高島屋で新作個展も)の、後継お披露目、みたいなものかなぁ。

とにかく、百人一首全部とか、土佐日記とか、どーん、なのですわ。同じ教室でお世話になってる2人のは、途中経過も少し知ってるけど……。

へなちょこ私ですが、今年も公募展に出さねば、で、お手本が届いたところ。4月20日あたりまでは、少しだけ観劇や仕事を自粛……するかも。

というわけで、今週銀座にお出かけのことがあれば、鳩居堂にお立ち寄りを。日曜5時まで(土曜までは7時)です。

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2014.02.26

ベトナムの水上人形劇

ベトナムの水上人形劇
(画像はプログラム。A4を3つ折りにしてある。6カ国語)

ホーチミンで唯一、観光らしいことをしたのは、水上人形劇を見に行ったこと。
暑いからか、夕方から1日2回公演のよう。18時半〜を見た。

ステージの真ん中、カフェオレ色の水が張られたステージ(プール)の後方に、宮殿のような建物。
プールの左右に3人ずつ、民族楽器の演奏者が。
左側に弦楽器。奥から琵琶形の撥弦楽器、擦弦楽器、琴タイプ。右側は笛、歌、太鼓。大まかにこんな並び。
音楽の演奏だけでなく、台詞部分も担っていて、掛け合いのような言葉も。

演目は全部で17。言葉は全くわからないけど、見てるだけで楽しい。
動物が出てくるのが多かった。
印象的だったのは、「不死鳥(鳳凰)の舞い」。
鳳凰とは後からプログラムを見てわかったので、やけに首の長い鳥だな、と。
それが2羽のおしどりをイメージさせつつ優雅に踊り、パッと暗くなったら卵が出現!! その後、ひなが孵ったよ。

リズミカルな動きのが多かったけど、ゆったりめなのも楽しかった。
ハノイの水上人形劇とはまた少し違うらしい。
劇場は200席近くあるのかなぁ。私が行った時はほとんど満員でした。
撮影は禁止されておらず、けっこうフラッシュも光ってたけど、私は撮らなかったから記憶に残すのみ(汗)。

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2014.02.22

昼の部は、芸者・菊之助

2月5日(水)/2月19日(水) 「二月花形歌舞伎 昼の部」 11:00~ 於・歌舞伎座

通し狂言 心謎解色糸
 これは最初の頃にいつもの3階Bで見て(予習して)、本番wは後半に。「ほうおう」を読んでると人間関係が難しそうで、ちょっと不安だったから・・・。「ほうおう」にあった人物関係図が、全く頭に入らなくて、どうしようと思ってた。

 でも、文字で見てたからいけなかったのね。そんなややこしいことはないじゃん とは思えども、染五郎の2役、左七と九郎兵衛が外見で判断できず、登場した瞬間にこれはどっちなの?と思うことが一度ならず。早替わりの楽しさはあるけど、別の人が演じた方がわかりやすかったとは思う。

 開幕していきなり松也くんが 先月の国立劇場につづいて、乗ってますね(ってか売り出し時?)ここでは悪いヤツで、でも情けなさが滑稽で・・・まぁ、サラサラした感じなのは仕方ないのでしょう。米吉くんラブリー

 松緑の綱五郎で、なんだかピシッとしまった感じがした。優男系の染五郎と好対照というか、いいコンビだなぁと思う。これからも楽しみ。

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2014.02.21

いよっ、弁天小僧

2月21日(金) 「二月花形歌舞伎 夜の部」 16:30~ 於・歌舞伎座

通し狂言 青砥稿花紅彩画

 9日に次いで2回目の夜の部観劇。そしてこれが私の楽。花道を楽しんだ前回と違って、今日はほぼセンターで、特に浜松屋を見るにはよかった。屋根の立ち回りはちょっと首が痛かったな。しかーし、ほんとはこんな散財をするはずではなかったので・・・来月の歌舞伎座はとりあえず3階Bで我慢してます。

 昼の部も19日に再見したばかりだけど、どちらも松緑がとても印象に残った。痩せて顔立ちがすっきりしたからか、ちょっと凄みのようなものが感じられて、また昼夜ともそれが合う役なんだもの。
 弁天と南郷の呼吸もぴったりだよね。安心して楽しめる。・・・と言いながら、松緑で駄右衛門も見てみたくなるのであった。

 染五郎の日本駄右衛門は、稲瀬川、極楽寺はともかくとして、最初の浜松屋の見世先が物足りなかった。だからよけい、その感じをひきずってしまったかも。

 夜の部は、もちろん奮闘・菊之助で、序幕、小太郎に化けた時もなかなかよかった・・・いや、ああいう若衆姿が好き、ってだけか

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2014.02.19

ベトナムで考えたこと

 行ったのが、旧正月を終えて間もなかったから、市内にはあちこちに「happy new year」の文字が。旧大統領府である統一会堂でも、「日系企業の新年を祝う会」のイベントの名残が。
 旧正月といえば、テト。私の中学校時代はまだベトナム戦争中で、担任の先生が「テト停戦」のことを言ってた記憶がある。

 戦争証跡博物館にはもちろんさまざまな戦争の記録があった。戦闘機や戦車、銃、オレンジ爆弾などの実物、写真、枯れ葉剤のこと・・・また、各国の反戦ポスター・運動も紹介してあった。美術博物館など他の場所でも「戦争画」の類はよくみかけて、戦後40年か・・・という思いだった。

 それでも今は、バイクが疾走し、にぎやかで、活気あふれる街。そんな印象だった。若い人が多いし。

 でも、空港とホテルの間の案内を頼んだガイド氏によると、現実はなかなか・・・というところだそうで。もちろん彼が「南」の人だから、でしょうけど、「展望がひらけません」と悲観的。
 バイクはあっても、ベトナムでは組み立てるだけで作りませんよ、それのどこが発展ですか、から始まって。・・・社会主義で義務教育ではありません。お金がなければ学校にはやれない。いい目をみるのは役人(の家の子)だけ。でもなんとか教育を受けさせようと思うと、家を売ってでも子供をアメリカに留学させる(帰ってコナイネ)、エトセトラ。
 

 ガイド氏は日本語学校で勉強しただけで、日本に来たことはないとのこと。実際、6、7割くらいの話はわかる、という程度ではあった。でも、言いたいことは十分伝わったよ。
 ちょっとの間だったけど、こんな話が聞けてよかった。

 何かの拍子に、「カンニング」という言葉を教えてしまった! 彼のスマホに日本語の辞書が入れてあって、私が口で「カンニング」と言ったのを、「これですか?」とカタカナ文字を示されちゃった。こんな言葉を教えてすみません。

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2014.02.18

ホーチミンの市民劇場

ホーチミンの市民劇場
(画像は市民劇場)
ホーチミンで泊まってたのは、ホテル ニッコー サイゴン。サイゴンという街の名は消えたけど、新しいホテルでも「サイゴン」と名付けるんだね。

このホテルは、街中から少し離れてるから、どこに行くにもタクシー。
ドンコイ通りという目抜通り(角にルイ・ヴィトンがあったりする)に行く時は、「市民劇場まで」行ってもらった。
やはり劇場はこんな目立つ場所にないとね!! 夜間はライトアップもされます。

市民劇場をスタートして、ドンコイ通りをぶらぶら行くと、サイゴン川に行き当たる(この時、大きな通りを横断するのが怖かった)。
川沿いの風景がよかったな。短時間のクルーズもあるようだったけど、川縁でひたすらノンビリ。
(リヴァーサイドホテルの建物を見つつ、井上陽水♪)

暑くても、緑がいっぱいあって、木陰のベンチで風景を眺められる。
問題は「物売り」かなぁ。靴磨きとか、DVD売りとかも。それほどしつこくはないけど、ほっといて!!なのでした。

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2014.02.16

ただいま!!

ただいま!!
(画像はホテル22階から見たホーチミン市内西側)

今朝7時15分に、ぶじ成田着。こんな時間に帰るのは初めて(たぶん)。
左側座席だったから、右の人は日の出が見えていいナと思ってたら、いやいや、そのうち左前方にくっきり富士山が! 後方にはまるい月もね。

荷物をできるだけ持ち歩きたくないから、バスと決めてるんだけど、なんと最寄り駅までは動いてない!! 午後からは大丈夫と言われてもね。
仕方なく新宿まではバス、そこからいつもの電車にした。
休日だし雪の後で、乗客が少なくてよかった。スーツケース、お邪魔だもんね。

地元駅から家までの雪が大変! 轍をたどって、スーツケースがらがら。
帰宅後は早速、洗濯したりご飯作ったり、いつもの生活に。
時差は2時間だけど、飛行機でほとんど眠れなかったから、夕方から4時間ばかり爆睡しちゃった。
さ、明日にそなえて書の稽古しなきゃ←全くいつも通りだ。

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2014.02.14

生まれ変わったら健啖家に

2月14日(金)

 しかし相変わらず、旅先で食べ物の量に苦戦しているきびだんごです。

 今日の昼食はカジュアルなフレンチにしたのだけれど、魚なら重くないと注文したシタビラメが巨大! 自分のイメージの3倍くらいあった感じ。パンは一口も食べられず・・・。苦しかったぁ。夜は夜で、ベトナム料理がこれまた苦しかった。目も気持ちも、いろいろ食べたいんだよ。なのに。明日はまたフォーでいいや。

 まぁ、昼食の前に「戦争証跡博物館」で、ベトナム戦争の悲惨な写真を山ほど見たから、それで食欲がそうわかなかった、というのも若干あるかもね。
 この博物館には、欧米からの観光客と、地元の中学生の団体が多かったようです。

 あと、道ばた(バイクが疾走してるトコ)で花を売る人がやけに多い、と思ったら、バレンタインだからですって。そうでした! ベトナムでは、この日でも女性から男性に、ということはないらしい。

 今日は公園内や路上で、やたら物売りの類に遭遇。昨日はほとんど会わなかったのになぁ(シクロの乗れ、ってのだけ)。んでもって、椰子の実のジュースを、あっという間に買わされちゃったよ。もぉぉ。

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2014.02.13

熱中症になりかけた

2月13日(木)

 東京は寒いのでしょうね。ってか、明日は大雪? 日曜日に無事に帰国できるのか、と、やや不安になってる私は、現在、ホーチミンにおります。
 昨夜遅くに到着したので、まだ24時間も経ってませんが。いやはや、聞きしに勝るバイク天国(それでもハノイよりは自動車がたくさん走ってるらしい)。信号もほとんどないし、「道路を渡れる気がしない」と思いながら、それでもなんとか「決死の覚悟」で横断してます。いや、普通にバイクや車はよけてくれるみたいだけど、信号に慣れた身にはおそろしい。よくまあ事故にならないもんだ。

 1日目の今日は、歴史博物館とか中央郵便局、「統一会堂」などを見て回ったんだけど、暑くて暑くて。しかも、事前の調べが足りずに、これらの建物は2時間くらい昼休みを取るのを知らなかったのよ。なんだよー、といいながら公園の日陰のベンチで休憩したり。
 「統一会堂」(南ベトナム時代の大統領官邸)を見てた2時くらいには、(建物の中だけど)なんか調子わる~って感じになって、いったんホテルに戻ったりして。

 さて、明日はどこに行こうかしらね(夜、水上人形劇は見る)。まるまる3日しかないので、ホーチミン市内しか回らないのではあるけれど。雑貨とか、珍しく買い物したい気分・・・。1円が200ドンくらいなので、20万ドン!と思っても、1000円なんだよね。頭が混乱しちゃう。

 スマートフォンに為替計算アプリをインストールしたのに、今イチスマホの調子が悪くて(ゆえに画像付きでここにアップもできない)、使えないし。頭の体操かしら・・・ベトナムドンを1000で割って5を掛ける、と言われてもなー。

 

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2014.02.11

弁天小僧にうっとり

2月9日(日) 「二月花形歌舞伎」夜の部 16:30~ 於・歌舞伎座

通し狂言 青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなのにしきえ) 白浪五人男

 5日の昼の部を3階から見てるけど、まずは(というより今ごろ)こちらから。大雪の翌日とはいえ幸いお天気もよくなり、都知事選の投票に行ったその足で、いざ歌舞伎座へ。用心して早めに出たので、4時少し前に歌舞伎座に着いたら、フライングで開場してたよ!
 音羽屋の番頭席には若奥様が。深緑色の地に小さめの蝶々が飛んでるお着物も素敵でしたよん。

 席は5列の花横でさらに気分も そのまま終演までワクワク気分のまま、楽しかったなー。

ま、要は菊之助を堪能したわけだけれど、やはり屋根の上の立ち回りが迫力だったな。あんなに激しい動きとは思わなかった。もちろん、浜松屋~稲瀬川の名台詞も堪能。松緑とはいいコンビ!! でも彼ほんと痩せたね……菊ちゃんのポワッとした感じがこれ以上成長しませんように(汗)。

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2014.02.04

本と芝居と音楽と:日曜日の巻

2月2日(日) 「世迷言 乱」 18:00~ 於・本多劇場

キャスト(本 → 乱)
姫:鉢嶺杏奈 → 橋本淳
翁:富岡晃一郎 → 玉置玲央
婆:永島敬三 → 富岡晃一郎
帝:七味まゆ味 → 深谷由梨香
妹:深谷由梨香 → 永島敬三
猿:橋本淳 → 大村わたる
倅:大村わたる → 葉丸あすか
医者:玉置玲央 → 篠井英介
天:葉丸あすか → 鉢嶺杏奈
鬼:篠井英介 → 七味まゆ味
 (乱のみ:中屋敷法仁)

 柿喰う客公演ではおなじみ、毎回必ずのアフタートークと、たいてい公演期間中1回の全配役シャッフル「乱痴気」公演。
 今回は当初1日のソワレだけだった乱が、追加公演として2日ソワレにも設定された。・・・ので、うまくチケットを交換してもらえた。別々に申し込んでた友人も、同様に交換できたので、観劇後のお楽しみもついてきたわけ。I列で見た本公演と違ってB列センターだったから、すっごく近かった!

 配役シャッフルといっても、お遊びではないから、みなさん台詞もほぼ完璧。それでも、アフタートークで富岡さん(客演)が言ってたけど、ちょっと気持ちに余裕があって・・・なので彼は舌がもつれて台詞を噛んでしまったそう。

 

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2014.02.03

本と芝居と音楽と:土曜日の巻

2月1日(土) 「山中千尋トリオ ゆく年くる年ライブ後編」 18:00~ 於・東京TUC

出演/山中千尋(ピアノ)、須川崇志(ベース)、ジーン・ジャクソン(ドラムス)

 本来この日は、前エントリー「柿喰う客」の乱痴気公演に行く予定だったのだけれど、こちらが割り込んできた。劇団に申し込んでたチケットも、翌日の追加公演に変更がきいたからよかった!
 ということで、土曜と日曜、2日続けて編集者の友人(どちらとも直接の取引関係ナシ。ここ大事)と一緒という珍しいパターン。音楽あるいは芝居のあとは、本の話もたっぷりと。

 山中千尋さんは、前にミッドタウンのビルボードライブ東京で聞いたことがある。でも、東京TUCという(岩本町の)ライブハウスは初めて。オッシャレ~なミッドタウンと違って、「斎藤壜店」の角を曲がったビルの地下で、それだけでワクワク。
 開場17時を15分ほど過ぎて到着したら、まだまだ長蛇の列でびっくり さすがの人気ぶりですわ。ちょうど会場のいちばん後ろ、PAの横があいてたからそこに席を確保。マスクのPAさんの隣に私もマスクでならんでました もちろん千尋さんの手もとなどは見えないけど、表情はわかるし、実は壁にもたれられるし、ノンビリ客な私にはぴったりだったかも。

 彼女の新しいアルバム(モルト・カンタービレ)が、クラシックの名曲をジャズにアレンジした曲たちなので、そんな曲があれこれ。*最初のオリジナル曲はタイトル失念。というか、曲名曲順が覚えられない

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2014.02.01

本多劇場で柿喰う客を見る

本多劇場で柿喰う客を見る
1月30日(木) 「世迷言」 19:30〜 於・本多劇場

作・演出/中屋敷法仁 出演/篠井英介、鉢嶺杏奈、橋本淳、富岡晃一郎//七味まゆみ、玉置玲央ほか

いや〜、柿喰う客、ついに下北沢は本多劇場に進出か、と思うと感慨深い。
と長年のファンのように言ってるけど、たかだか数年、女体シェイクスピアから見始めたにすぎない。
が! なんと篠井英介さんが客演ですって!?と、それはそれはびっくりしたのだった。

相変わらず、タイトルやチラシでは内容がさっぱり予測できない。
会場に行ってみれば、役名が、翁だの、鬼、姫、猿……で、おやおや?
基本にあるのは、かぐや姫。そして昔話によくある異類婚姻譚で。
だけどそこは柿喰う客だから、スタイリッシュに、大人なファンタジーに仕上がってる。

若い劇団だけど、役者の力量はあると思うのよね。篠井さんを迎えることで、深みというか、瞬発力だけじゃないよ、という部分が見えたかも。
と同時に、初の本多劇場公演、この劇場の生み出すエネルギーも大きいと感じた。
いやしかし、篠井さん、よく出て下さいました!!

アフタートークが、中屋敷・篠井・七味だったんだけど(だから無理してこの日行った)、篠井さんが「今日、渡辺えりさんが見に来てて、『いや〜、アングラだわ』と言って帰った」と紹介されてた。
長年の演劇人には、どこかそんな郷愁めいたものを感じさせるのかも。
篠井さんは、自分が女形として活動を始めた頃は、こんなに軽々と性を乗り越えるなんて信じられなかった、とも(今回、帝が七味さん、媼が永島さんだったことを受けて)。

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ひゃ〜、2月だ

あっという間に、今年も1/12がビュン。すぐに2015になるのね。すぐに年とるってことね……(パタッ)。

このところのご無沙汰は、パソコンの不調によるところ大。だましだまし使ってたけど、買い替えの時期ではある。

今月は、歌舞伎以外の観劇予定が少ない。文楽はちょっと無理かも。
まぁ、様子を見て、映画なども考えよう。下高井戸シネマで「風立ちぬ」もあることだし。

3月、4月と、書道のプレッシャーが大きくなりそう。公募展の締め切りをにらんでね。はぁぁ。
とは思いつつ、なんとかくぐりぬけて、南座(3月)、文楽劇場(4月)に行きたいものです。

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