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2014年9月

2014.09.28

山中千尋さん

山中千尋さん
9/26、27日、全4公演でした。

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ブルーノート探検

9月27日(土) 「CHIHIRO YAMANAKA NEW YORK QUINTET」17:00〜 於・ブルーノート東京

以前、東京ミッドタウンのビルボードライブ東京に行ったけど、今度は有名なブルーノートへ。何しろ初めてなので殆ど物見遊山な私。
ジャズを聴きにいく=山中千尋を聴きにいく、というわけで。

今まで何回か聞いたのは、どれもトリオだった。この2014秋ツアーはクインテット。サックスとトランペットが加わって、華やかな印象。リザーブしてた席が右側のステージ近く(サイド席)で、ドラムの足元とかよく見えたよ。ピアニストはあまり見えなかったけど

今回のツアーは、今年ブルーノート75周年記念アルバムとして出した「サムシン・ブルー」によるもの。このアルバム自体、ブルーノートゆかりの曲+オリジナル、とのことで、アンケートで人気のあった曲なども入っているそう。バラードもまたいい雰囲気。あ、山中さんはピアノに加えて、キーボードでも2曲。

あんなに小柄なのに、まったくもってパワフル、なんですわ。次に機会があったら、やっぱり正面から見たいものですわ。曲はわりと(比較すれば)シック?クラシック?なイメージというか、なんだろう、青山のブルーノートという場所っぽくない気分にもなった。いい意味で、場末な感じかなぁ。ジャズだもーん(笑)。

そういえば、MCの中で母親と暑いメキシコに着物で行ったとかいうクダリがあった。たまたま、前日に書店で見つけた「クロワッサン 着物の時間」に、彼女の振袖姿を発見したばかりだったから、よけい面白かった。
日経新聞・夕刊の読書日記、ちょうど9月が彼女だったけど、やっぱり頭の中がヘンな人なのでは(えっと、一応ほめてます)。

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2014.09.24

ふんわり王子じゃない浦井くん

9月24日(水)  「Musical 『アルジャーノンに花束を』」  13:30〜   於・天王洲  銀河劇場

原作/ダニエル・キイス  脚本・作詞・演出/荻野浩一  音楽/斉藤恒芳  振付/港ゆりか  出演/浦井健治、良知真次、森新吾、宮川浩、安寿ミラほか

私が浦井健治くんに出会ったのは、新国立劇場の超大作・「ヘンリー六世」。それ以来ちょこちょこ見てるけど、イメージ的にはやはりこのヘンリー六世と、新感線「五右衛門ロック」のシャルル王子かしらね。ま、シャルルなんて、今日もらったDVDチラシに「ウザいけど可愛い! バカだけどカッコイイ!」なんて書かれちゃうような役ですが
  でも、8年前の「アルジャーノン」初演の彼を見た人には、やはりその記憶が大きいらしい。
  なるほど  今日見て、その気持ちが少し分かった気がする。

なかなかミュージカルまでは手が出せない私だけれど、今回は運よくプライスダウンチケットを紹介してもらい、ちょうど日にちもピッタリだったのでホイホイ出かけた。席は3階だったものの、ほんとに真ん中で、上から全体を見渡せる良さに満足。浦井くん以外のキャストをほぼ知らずに行ったから、顔がよく見えなかったのはやや残念とはいえ、初めて見るのにはピッタリ。上からだからこそわかる照明の感じもあったと思う。
*チケットはS席、A席などの区別なく、全て同一料金。

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2014.09.23

映画のはなし

先月、ドイツ往復の機内で見た映画は
「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」「アナと雪の女王」「タイピスト」の3本。
ほかに「相棒」(テレビは欠かさず見てる)の劇場最新版にも興味があったんだけど、見続ける気が起こらず……。飛行機に中では、明るく軽いのがいいのよね。

「WOOD JOB!」は、下高井戸で見ようかと思ってたけど、調べたら機内で見られそうだったので待ってたの。三浦しをんの原作は読んでた。林業に飛び込む都会の若者の話。アハハと面白かった。映画化キャストを見た時には、伊藤英明?だったものの(地元の林業青年役)、ひたすら肉体派なところが意外なくらいピッタリだった。ってか、「陰陽師」の源博雅よりもよっぽどいい
正直、主役の染谷将太や長澤まさみはそれほどでも、だったけど、脇役陣が好き。
その後、図書館で続編を見つけたので(=「神去なあなあ夜話」、出版当初、予約が3桁だったから、文庫化まで待つつもりだった)、さくさく読んじゃった。そういえば、この前も、機内で「舟を編む」を見たんだっけねー。三浦しをんの青年成長ものは、映画と相性がいいのか。

「アナと雪の女王」は、当然、日本語吹き替え版で。今までディズニー映画って見たことがないから、新鮮といえば新鮮だったかな。でも、顔とか可愛くないというか、質感がいや(雪の女王は杏みたい)。でも、こういうのを小さい時から見てると、ミュージカルにすっと入っていけるかしら。

「タイピスト」は拾い物という気分で楽しく見た。なんだ、「マイ・フェア・レディ」みたいなのね!そして、お金じゃなくて愛を取るのがフランスさ、とアメリカをおちょくるようなラストもなかなか。

で、「マイ・フェア・レディ」といえば……ちょっと語呂は悪いけど、「舞妓はレディ」公開中ですね。見たい気持ちは十分なれど……下高井戸に来るのを信じて待とうかしら。
下高井戸では、来月「グランド・ブダペスト・ホテル」を見るべく、友人と約束している。そうでもしないと、見たいな、だけで終わってしまうからね。

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2014.09.20

なぜか葛河思潮社が好きなので(^.^)

9月19日(金)「背信」 19:30〜 於・東京芸術劇場 シアターイースト

(葛河思潮社 第4回公演)
作/ハロルド・ピンター 翻訳/喜志哲雄 演出/長塚圭史 出演/松雪泰子(エマ)、田中哲司(ジェリー)、長塚圭史(ロバート)、ジョン・カミナリ(給仕)

横浜公演(KAAT)・9/10〜15を経て、東京公演は18日から。が、その18日に「仲間由紀恵結婚、相手は田中哲司(誰それ?)」という話題が駆け巡ったものだから、よくある宣伝ですか、とさえ思っちゃったよ。だったら、KAATが気の毒よね。ま、そんなことはないのでしょうけど。
舞台好きにとっては、仲間由紀恵よりも田中哲司なんだけどねー。

長塚圭史の葛河思潮社公演もこれで4回め。今まで(「浮標」2作、「冒した者」)は三好十郎の戯曲だったけど、今回は初の翻訳もの。ハロルド・ピンターって最近聞いたなぁと思ったら、麻実れい主演の「昔の日々」の人でしたか。あれは心惹かれたものの、日生劇場って!?などなどで、やめたのでした。

あ、チケットはゴーチ・ブラザーズの先行で取ったもので、確認もせずに劇場に行ったら、最前列のセンターブロック左端でした。ひゃ〜、役者さんにめちゃ近い 幕開き早々(エマ役の松雪さんが、後ろ姿を見せてスッと立ってるところから始まる)、田中哲司さんが登場してビールを飲むんだけど、それが私の真ん前でしたわ。劇場までパタパタ走ったから、ひゃ〜、私も飲みたい!などと。
ビールのみならず、1時間45分ほどのお芝居の間、ワインとか何かしら飲んでるよ、この人たちでした。

そしてタイトルからも分かる……ように、不倫の話ですね。エマ(画廊経営)とロバート(出版社経営)が夫婦で、ジェリー(作家エージェント)はロバートの親友。互いの家族にもいききがあり、子供はともに2人、らしい。


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「きらめく星座」は見たんだよ!

9月10日(水)「きらめく星座」13:30 〜 於・紀伊國屋サザンシアター

(こまつ座 第106回公演)
作/井上ひさし 演出/栗山民也 出演/秋山菜津子、山西惇、久保酎吉、田代万里生、深谷美歩、木場勝己ほか

今日、19日は、池袋芸術劇場に「背信」を見に行ったのだけれど、持ち帰った(全く見てなかったから)チラシの束に、「きらめく星座」が。夕方ころから、出演者急病のため休演→代役を立てて再開など、断続的に情報が入ってきてた。田代万里生さん! 頸椎棘突起骨折だそうですが、首、こわいよ〜。しっかり治してください。

さて、「きらめく星座」、前回見たのは、愛華みれさんが主役だった時。ふわっとした雰囲気がとても記憶に残ってる。それが、今回、秋山菜津子さんということで、ずいぶん雰囲気違うじゃないですか! そして歌うんだよね、あまり記憶ないぞ、などなど思いつつ。
そうそう、舞台の「とき」は、太平洋戦争が始まる1年ほど前〜開戦前日。

結論から言うと、秋山さんはしっかり者の奥さんで、歌手デビューするも売れなかった昔のことなど、うむうむ、という感じ。で、久保酎吉さんと息もピッタリ。下町のレコード店の、素敵なご夫婦でした。

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2014.09.17

一日、お籠り

一日、お籠り
どうしてもパソコンを使う必要があって(今、自分のがない!)、主のいぬ間に書斎に潜り込んで、朝から仕事。

だ・か・ら、地震の時にもここにいたのです。ミシッと最初に前触れがあった時には、腰を浮かせてた。
とにかく、ここにいちゃいけない、というのは本能ですね。ただし、ドアまで行く間に、この山が雪崩を起こす可能性もあるわけで、机の下がいいのかなぁ。

なにぶん、3年半前の地震の時には、岡山にいて揺れを知らないのだから、比較もできないし、一人でワーワー言ってる場合でもないし、ぼうっとやりすごした、というのが正直なところ。

エネルギーを小出しに放出して、大きな地震が起こらないよう、タノム!!

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2014.09.16

新作・文楽を見る

9月10日(水) 「文楽九月公演」第三部 19:00〜 於・国立劇場 小劇場

「不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)」
鶴澤清治=監修・作曲 河合祥一郎=脚本 石井みつる=装置・美術 尾上菊之丞=所作指導 藤舎呂英=作調
英大夫・呂勢大夫・咲甫大夫・靖大夫/清治・藤蔵・清志郎・清公 /勘十郎(不破留寿之太夫)、和生(春若)ほか

シェイクスピア「ヘンリー4世」「ウィンザーの陽気な女房たち」を翻案した新作文楽。事前に、PR活動などでずぶん力が入っていた印象。前の「テンペスト」翻案に比してね(外題を失念してるし)。それって、この間の、文楽を取り巻く状況の変化と関係あるのかしらん。

それはともかく。勘十郎さんの遣う、でぶっちょのシェイクスピア劇の人気者、フォルスタッフ→不破留寿之太夫の写真だけは、事前によく見ていた。
「テンペスト」は、結局のところ、三味線が頑張ってました!という記憶が一番残っている。頑張っていた、というのか、5丁くらいで、じゃかじゃかやってた、という記憶(いびつに合成されてるかも)。なので、今回もちょっとそういう危惧はあったの。

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2014.09.15

たまには2等席から歌舞伎を見る

9月14日(日) 「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部 16:30〜 於・歌舞伎座

「絵本太功記 尼ヶ崎閑居の場」吉右衛門(武智光秀)、染五郎(十次郎)、米吉(初菊)、歌六(真柴久吉)、東蔵(皐月)、魁春(操)ほか
「連獅子」仁左衛門、千之助、錦之助、又五郎
「御所五郎蔵」染五郎(五郎蔵)、松緑(土右衛門)、高麗蔵(逢州)、芝雀(皐月)、秀太郎(甲屋女房お松)ほか

気候のいい時期の日曜日なのに、全館貸切でごめんなさい。合計で5枚申し込めるところを4枚申し込んだら、1階18列センターブロックが来た。まぁ、どこでもいいんだけど←どの等級になるのかも抽選次第。でも、たぶん2枚くらいだったら1等だったかも。今までの例でいくと。
で、久しぶりに友人たちとの例会、と相成りました。歌舞伎座の前に、GUCCI銀座で、吉右衛門写真展を見てから。初めて足を踏み入れましたですよ、GUCCI。

演目的には夜の部はとてもバランスがいい気がする。のだけれども、私はどうも尼ヶ崎閑居、いわゆる太十ですか? これが苦手。今回もそれは払拭できないままであった。突然、久吉(実は)が「お風呂が〜」と現れるし。知らずに見てたらワケわかんないよね。
友人は染五郎・十次郎がやけにちっちゃく見えてビックリしたと言ってたけど、それは役づくりとして成功なのでは……。

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2014.09.13

マハーバーラタ!

9月12日(金) 「マハーバーラタ 〜ナラ王の冒険〜」 19:00〜 於・神奈川芸術劇場 ホール

(SPAC・静岡県舞台芸術センター)
演出/宮城聰 台本/久保田梓美 音楽/棚川寛子 空間構成/木津潤平 出演/阿部一徳(語り)、美加理(ダマヤンティ)、大高浩一(ナラ王)ほか 演奏/寺内亜矢子、石井萠水ほか

この夏のアヴィニヨン演劇祭に公式プログラムとして招待され、メイン会場の石切場で上演された作品の「凱旋公演」。KAATでは12日のソワレ、13日のマチソワの3公演なのに、そのために劇場をすっかり作り変えて、ものすごく力の入った公演となった。内容も素晴らしかった。

石切場公演の舞台が、観客席をぐるり取り囲む円形だったために、通常のKAATの舞台側に客席を作り、周囲を円形(通路っぽい)に。我々は、通常の客席側を正面に見る。ゆえに、2階席、3階席の赤い椅子が、あたかも予め作られた装置のように目に入る。

円形の舞台といっても、かなり高い位置に見上げるように作られている。その正面手前(下)は演奏スペース。様々なパーカッションなど、演奏者がこちらに背を向けて、音を奏でる。常時8人くらいかな。演奏者の出入りはある。

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2014.09.11

昭和初期の歌舞伎見物

文楽第1部と3部を見ているのだけれど、感想が書けない。プラス、「きらめく星座」のもね。

多少、仕事がらみで、昭和初期の慶応大学の学生さんの日記ふうのものを読む機会があった。歌舞伎好きの青年で、見に行った記録をつけてる。現代だったら、注目のブロガーになってたかも。

彼の贔屓は、5代目福助(若くして亡くなった、芝カンの父。6代目歌右衛門の義兄)。ちょうどその晩年の舞台が出てくる。それに関連して、渥美清太郎「六代目菊五郎評伝」、加賀山直三「ある女形の一生」などという本を、図書館まで見に行ったり。
びっくりするのは、当時、歌舞伎座から横浜方面に帰るのに、芝居を最後まで見てると終電に間に合わない!ということ。「焦って新橋へ走って、10時50分発の電車に間に合った」(←大意)などという記録が出てくる。そういうものと思ってるから、「もっと早く終われば」などとは、ちっとも思わないんだな~。
9時前に終演するとホッとする現在から考えると、信じられない感じ。

お小遣いが厳しいので、本を売ってチケット代金をひねり出すこともある。タイムマシンで、彼の時代を覗いてみたくなる。今から80年ばかり前か。

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2014.09.09

ドイツ版の「War horse 」

ドイツ版の「War horse <br />
 」
画像は、ベルリン・ウェルカムカードの特典一覧が載った冊子から。
カード自体は、バスや電車、トラムの48/72時間乗り放題のものだけど、街歩きにはオトクがいっぱい。

かなり分厚い冊子をめくってたら、見覚えのある「War horse 」が!
(隣にはブルーマンも)
日本では字幕頼りだったけど、一度見てストーリーわかってるから、異国で見るのも面白いかも……。
それにしても、ドイツって、お芝居では戦ってる当事者だよね。

いっぽう、フランクフルトでは街の広告(円柱状)に、クィーン「WWRY 」のポスターがあった。
今年の末から来年にかけての公演だったはず。

どちらも、見慣れた写真だからこそ気がつくわけで(WWRY なんて何年前?)、そういうビジュアルの大切さにも思い当たった。

*ちなみに、ベルリン・ウェルカムカードの特典はほぼ使ってません。ちぇっ。

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2014.09.07

ライン川下りのお土産

ライン川下りのお土産
私は旅先で、あまり買い物をしない。
今回のドイツ旅も、もちろん……なのだけれど、唯一の高額商品(笑)が、このワイン。

甘口、中辛口、辛口、を各1本。ラインガウ産。といっても、送料込みで70ユーロくらい。

これ、川下りの船着き場、リューデスハイムに店を構える店の日本人スタッフが、船の中で試飲させつつ売ってるのです。
まぁ、スタッフのお兄ちゃん頑張ってるし、せっかくここに来たんだからワインも買いたかったし、ということで。
(船に乗ってると、ぶどう畑がよく見えた。日本みたいに頭上にツルを這わせてない)

貴腐ワインとかアイスワインは、高いけども、幸いそんな甘いのは好きじゃないんでね〜。

我が家はどちらかというと赤ワイン派なので……飲み助仲間との家飲み会であけようかなと思ってます。
1本は飲んじゃったけど。
……あ、家飲み会場は、友人宅ね。

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2014.09.04

観劇はエネルギー源!

9月3日(水)「HISTORY BOYS」 19:00〜 於・世田谷パブリックシアター

作/アラン・ベネット 翻訳/常田景子 演出/小川絵梨子 出演/中村倫也、松坂桃李、太賀、鷲尾真知子、安原義人、浅野和之ほか

チケットを取った時は、松坂桃李くんに惹かれて、だったはず。ずいぶん前のことなんだけれども。
軽い時差ボケがずっと続いてる感じで、毎日眠いんだけど、ヨイショっと出かけて行った。……そしてすっかり元気になって帰ってきたよ。やはり、こうでなくては(調子が出て、チケット取りをしちゃったよ)

お芝居の舞台は、1980年代のイギリス。とある高校の、オックスブリッジを目指す優秀なクラスの男子8人と、指導する教師たちの物語。プロローグとして、車椅子に乗ったアーウィン(中村)が登場する。これ、後の展開からすると、とても秀逸な導入だった。次に彼が出てくるのは、この高校の臨時教師としてで、この時の彼は健常者である。

高校生たちは、信仰に強く惹かれる子、ユダヤ系の内気な子、スポーツ派などなど、様々。中では、デイキン(松坂)が、ルックスよし、要領よしの明るいモテモテ君で、彼を中心に回っていく。
そう、デイキンのような子はいるよね、と思いながらも、そういう出来た子が苦手なもので、つい彼への点数が辛くなっちゃう私である。

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2014.09.03

2014年9月:5年と10年

日曜日に、毎度おなじみギリギリねじり鉢巻状態で書の作品書きをしていたら、夫が
「言っちゃなんだけど、意外と続いてるね!」と
えぇ、私もそう思いますよぉ。
「やめたくてもやめられない」
のが本音かも、だけど。つい軽い気持ちで習い始めたところがねー。

これが丸5年なんですの。確かによく続いてる。カルチャーセンターみたいな所だったら、プレッシャーがないから、とっくにやめてると思うよ。
夫に長続きしないと思われたのは、チェコ語だと思うんだけど……。

ちょうど、書を始めて半年後くらいに、実家の母親が倒れてから、しばらくはあたふたしたし、その後の父、母そろっての入院とか、どう乗り切ったんだか。

そして、ジャーン
9月でちょうど10年なのがこのブログ

飽きっぽい自分を認識してるから、僅かの方だけに向けて書いてきてました。
ここまで続けられたのも、読んで下さる皆さんのおかげです。
さて、いつまで? 何はともあれ、元気にあちこち、あれこれしたいですわ。

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2014.09.01

なつやすみのしゅくだい(できませんでした)

9月1日(月)

はぁ〜、もう9月ですか!? 旅行期間はたかだか8日ほどなのに、帰ってから10日もボーッとしてしまった。そして気がつけば8月が終わってたという……

8月最終週は毎日仕事に通ってた上に、今日は書の稽古日だったので、土日も何もできないままでした! というか、31日に一日やってた書の提出物は、さながら夏休み最終日にあせってやる宿題。それでも、諦めた数々w↓

感想を書いてないのは、
歌舞伎座第2部(結局、これだけ。恐怖時代は見たかったけど)
岡山県立美術館「巨匠の眼 川端康成と東山魁夷」
国立能楽堂 夏スペシャル「狂言と落語・講談」
くらいかな〜。あと、ドイツのこともまだ書き足りない

今月の観劇は、第2週から勢いがつく……予定。いまだ観劇脳が復活してなくて、いろいろチケ取りを見送ってるんだけど、行きたきゃなんとかする、でしょう。

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