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2015.02.14

休日は地元のホールで

2月11日(水・祝) 「都響・調布シリーズ No.16」14:00〜 於・調布市グリーンホール

指揮/レオシュ・スワロフスキー

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104/チェロ:遠藤真理
・・・休憩・・・
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 op.95 ≪新世界より≫
アンコール(ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番)

せっかく調布市の文化振興財団?の会員なんだし、たまには、という感じで。休日に都心のホールまで行くのは面倒だけど、歩いて行くならいいんじゃない?
でも、これ主催は都響で、調布市ナントカ財団は共催だから、チケットは主催のものほどは選べなかった。甘く見てたというべきかな。ま、1割引にはなったからヨシとしますわ。

もちろん、ドヴォルザークの曲が聞ける、ということも大きかった。……というわけで、指揮者のこととか全く考えてなかった。名前からして、チェコ、という感じね(スワロフスキーのアクセサリーは好きですわ) 。彼のプロフィールに◯◯生れは書いてないけど、スロヴァキア、プラハ、ブルノといったオケの名が並んでいる。恰幅の大変よい、おおらかにこやかな雰囲気の人で、そういうコンサートだったな、と思う。

チェロ協奏曲の方はあまり馴染みがなくてねー。
≪新世界より≫は、お正月に同じ都響、小林研一郎指揮で聞いたけど、指揮者もホールも違うわけでずいぶん雰囲気も違うもんだな、というのが素朴な感想。キラキラじゃなくて、うーん、さざなみみたいとか? 我ながらワケわかりませんが。
そんな穏やかないい気分を、さらにスラヴ舞曲が弾ませてくれたみたい。

客席は、ほんとに高齢者が多かったけど、地元のホールの意義ってこんなところにあるんだろうなと、改めて思ったのでした。

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