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2015.05.14

マウリッツハイス美術館

5月4日(月)

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↑右奥に改装なったマウリッツハイス美術館。監獄博物館(行ってはいない)の前あたりから撮りました。美術館には展示室に窓があって、こちら池の風景が見えます。

活動2日目は、電車に乗って、デン・ハーグとその後デルフトへ。つまりは、フェルメール旅ね。あらかじめ買ってあったマウリッツハイス美術館のeチケットは、日時指定ではなくて5月31日まで有効。当初は5日に行こうと思ってたのに、その日はオランダの祝日で(解放記念日)、混むかもしれない、と急遽変更。……しかし、月曜なので美術館は13時オープン 市内の他の美術館も休みだし、ちょっとトホホでありました。毎日毎日、行き当たりばったりなの。

美術館に行く前に(場所を確認してから)あちこち散歩。といっても、平和宮(国際司法裁判所)をめざしてウロチョロした、って感じだけど。やはりその辺りには、大使館がいくつもあった。

マウリッツハイス美術館も、入るのには少しだけ並んだ。特別展は、NYのフリック・コレクションで、これは新館のようだったけど行ってません。17世紀の建物が美しい。私邸として建てられて今、美術館ということで、内部の雰囲気がドイツのシュテーデル美術館と似ていた。
フェルメールは3点で、「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」が向き合う位置に、間に「ダイアナとニンフたち」が。

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やはりねー、「デルフトの眺望」が見られてよかった。で、「ダイアナとニンフたち」は、えっ?これもフェルメール? 見てる人も、有名な2点には5、6人ずつくらいいるのに、なんか捨て置かれてる感じもして。
ここでは、フェルメールとレンブラントを見て、充分です、と思ったのでした。

ミュージアムショップは、さすがに新しいだけあって、レジがタッチパネル式。当然ながら売りは「真珠の耳飾りの少女」だから、グッズもいろいろ。iPadカバーもあったけど、私の持ってるミッフィーの方が可愛いよ(あの子はそういう物には向かないと思う)
こまごま物(キーホルダーやネームタグ)を買ったあと、自分用に絵本を購入。


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これはちゃんと英語版なんだけど、もう一つ、小さいフェルメール本は間違えてオランダ語版を買ってしまった。物色してた時には確かに英語版を見たはずなのに、帰ってみたらオランダ語版がはいってた。
こんな風に、日々いくつもいくつも、あらら〜を重ねておりました。が、まあ無事に、楽しく過ごせたからすべてヨシなのです

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