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2015.05.18

ライデンで日本に出合う

5月5日(火)

前日と同じ路線の電車で、もうちょっと近いライデンへ。この後行ったハーレムを含めて、デルフトーデン・ハーグーライデンーハーレムをどう(どの組み合わせで)回るか、考えどころではあった。

↓シーボルトハウスに行く途中、雨宿り

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ライデン駅で、反対側の出口に出てしまい、そっちもなんとなくそれらしい建物があったりして時間をくった。でも、その「寄り道」のおかげで、カルガモの親子を発見したりして。ほんと、鳥をよく見たなぁ。でも、突然の雷雨に襲われ、傘は持ってたけど雷じゃあね、しばし雨やどり。軒先(まだオープンしてないイタリアンのお店)で雨やどりなんて、めったにしないのに。


↓こんな運河沿いにあるシーボルトハウスに入ってる間に雨は上がった
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シーボルトハウスは、並んでる建物の一つなので、つい見逃してしまい、引き返す羽目に。この日はどうも地図の読めない日であった。日本語のパンフはないけれど、日本語で書かれた館内展示案内を貸してくれた。(展示品には日本語キャプションあり)

それにしても! シーボルトってこんなにいろいろ持ち帰ってたのかと改めて驚いた。2万点以上とのことだけども。

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位牌とかさぁ。誰の?って感じ。とても写せない蛇が何匹も入った瓶やら動物の剥製やら。絹織物、台所用具、エトセトラ。執念を感じたのは家の模型。実際に持ち帰れない物は模型にして、ということで。瓦は紙で作ってあるとのことだけど、とても精巧にできていた。
企画展が「一竹・辻が花」で、日本でも見てない久保田一竹の着物を間近で(触ろうと思えば触れる)見ました。

そしてライデン大学。ここもシーボルトゆかりの地で日本庭園がある。植物園の前でこんなのを見つけた。


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雨も上がって街の中をそぞろ歩き。レンブラントの生地にも行ってみた。

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