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2015.06.30

プレトニョフ、WHO

6月27日(土) 「ロシア・ナショナル管弦楽団」調布音楽祭特別公演 14:00〜 於・調布市グリーンホール

ミハイル・プレトニョフ(指揮/ピアノ)、ヴァディスラフ・ラヴリック(指揮)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 KV491
(アンコール モーツァルト:ロンドニ長調 K485)
ーーー休憩ーーー
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
(アンコール ハチャトリアン:仮面舞踏会よりワルツ)

新生・調布音楽祭も3回め。今回の目玉は、このロシア・ナショナル管弦楽団を招聘したことでしょう。しかも、プレトニョフ氏がピアノを弾く!ということで。といっても、私は今回のコンサートでやっと認識したんですけれども でも、地元で聴けるなんて素晴らしい。

……が、料金を見てびっくり。SS15000円〜B8000円まで、4段階。うかうか手の出せる値段じゃありません。会員割引があっても1割だしねぇ。まぁせっかくのチャンスだしと、結局、A席を1割引き9000円で購入。2階席最前列の左サイドセンター寄り通路際。この席は、ちょうどピアノを弾く手の動きもよく見えてよかった。

プレトニョフ氏は、俯き加減でトコトコ歩くおじさん、な登場の仕方で、まずはピアノ。なんですかねぇ、余計な力を入れずに弾いてる感じなんだけど、綺麗なのよ。アンコールで弾いてくれたロンドも。隣の若い子が、思わず「凄い!」と呟いたので話しかけたくなりましたわ。

てなわけで、ついピアノばかりになってた前半とはちがって、後半はオーケストラそのものを堪能。管楽器=フルートやオーボエ、ホルンに吸い寄せられちゃう。私には指揮がどうこうとか、このオケは、とか言える部分は何もないんだけど、音楽の力、の存在は確かに感じた。いい午後でありました。

それにしても。アンケートに書いておいたけど、(仕方ないのでしょうが)値段が高くてねぇ……。正直、入りは5、6割ではなかったかしら。このあたり、さて来年はどういう展開になっていくのか。


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