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2015.08.27

クラクフ街歩き

8月13日(木)、14日(金)

クラクフって、最初は単にアウシュビッツへ行くために泊まる場所、だった。ふむ? 11世紀中頃から550年間、ポーランドの首都だったとな! まさに「古都」なのか。

旧市街はコンパクトにまとまってるので、歩きやすい。アウシュビッツに行く前の朝の散歩でその北側を、翌日、ベルリン行きの飛行機に乗るために空港へ行くまでに南半分を回った。

13日には歩いて中央広場まで行ったので、翌14日はトラムでヴァヴェル城の近くまで行って、徒歩で戻ってくることに。
ヴァヴェル城は 川べりの高台に建ってる。ぐるり歩いたけれど(川べりから見上げたり)内部は見てない。ダ・ヴィンチの有名な「白貂を抱く貴婦人」が、所蔵する美術館の改修のためここ旧王宮に展示されていて、見ようかなと思ったものの、チケット売り場にかなり並んでいたので、諦めた。まあね、今回はそれは目的じゃないから(と、わりといろいろ割り切った)。

↓ヴァヴェル城(ヴァヴェル大聖堂、旧王宮)


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お城を下って、中央広場の方へ。あちこちに観光馬車が目につく。これって、浅草だと人力車だね。馭者は若い女性(しかも露出度高し)ってのが多かった気がする。写真は中央広場の繊維会館付近。


Image_5

広場はこの繊維会館、旧市庁舎、聖マリア教会が取り囲んでいる。


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↑お城側からじゃなくて、北から見た教会

14日のお昼、この教会の真下のカフェでお茶(ビール)してたら、ちょうど12時で、教会の塔の上からラッパが吹かれた。1時間ごとに吹き鳴らされるってことを忘れてたのに、ちょうどここにいてラッキー! ツアーの一団が上を見上げて待ってたから、そうだった!と。ちなみにこの時、昼間なのに私は(間違えて)ブランデー入りのコーヒーなるものを注文してしまい、ウキャーとなってたのでした。意外と美味しかったけど


ホテルのほど近くに、中世の城壁名残とそれを守る砦が残っていて、そこが街なか歩きスタート地点、という感じだった。

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