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2015.09.01

三鷹で喬太郎を聞く

三鷹で喬太郎を聞く
(観劇ブログってのを忘れそうなので、ちょっとひと息)


8月29日(土) 「柳家喬太郎みたか勉強会 昼の部 」 14:00~ 於・三鷹市芸術文化センター星のホール

年に2回の三鷹の勉強会。いつもはファンの友人に昼の部を2枚買って、自分は夜の部だった。が、4枚まで買えるとわかったので、私も昼に。バスで15分の私に比べ、春日部からやってくるお方!

喬太郎さんは、映画のなごりで、茶髪にきれいな白髪がブロックで混じっている状態。
で、2席ともマクラらしいマクラはなし。
「死神の名付け親」は、ネット上に、グリム童話より、と入れてあるものも。
通常版の死神で医者になる男の父親が最初に出てきて(貧乏人の子だくさん)、死神に会い、末っ子が食うに困らないようにしてやる、と言われ……、その末子がいつもの主人公。
喬太郎さんはこの男の名前は言わない。別に何でもいいんだ、と私も思い、実際そうではあるけれど、サゲまでつながることになる。
2席め「ついたて娘」ともども、名前が存在証明と言える。

勉強会だから、クラ出し、ネタおろしの類をやってるんでしょう。これからどんなふうにブラッシュアップされるのか(あるいはそのままか)。

二つ目、時松さんは前座時代に見たことがある。
見た目も噺も、なかなか期待大! 踊りも強みだわね。

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