« 寒い夜はホットワイン | トップページ | 感想は書けないんだけど »

2015.11.27

東京芸術劇場のこと

11月27日(金)

Geigeki2

Geigeki

↑いずれも、東京芸術劇場コンサートホール(11月1日 開館25周年記念コンサート、上・第1部、下・第2部)

 今年は、東京芸術劇場に行くことが多いな、と思っている。今日も午後はシアターイーストに出かけるし。その分、世田谷パブリックシアターとか新国立劇場が減ってる。

 画像を載せた11月1日の「ジョワ・ド・ヴィーヴル 生きる喜び」も、第1部に行ったんだけど、感想を書けずじまいでした。調布音楽祭のプロデューサーでもある鈴木優人さんが「アーティスティック・ディレクター」として、大活躍。その考え抜かれたプログラムは、ちょっと私には難しかったかな 第1部のダンスは小尻健太さん。

 そもそも、コーラスと踊りと字幕、って多重攻撃(笑)が、私はだめなのよね。歌舞伎のイヤホンガイドでさえうまく対応できないんだもの。

 でも、第1部「祈り」では、東京芸術劇場のパイプオルガンが「回転」するのを見られて、これは忘れられない(プログラムの難解さとともに)。
 画像、バロックとモダンで全然違うのがわかりますねー(第1部は照明が使われてますが)。これが回転している間(ギシッと音もする)は、舞台上のポジティフ・オルガンを鈴木さんが弾いたりしてつないでいく。曲としては11あって(バッハ、リゲティ、モーツァルトほか)、パイプオルガン、合唱などなど・・・でも、途中に拍手が入らないような構成なんだな~。「祈り」の時間。

 これ、2階か3階で見たかったな。ついつい、わりと前の方で見てしまったので。今後への反省。つまりは、ちょっとオルガンに惹かれているのですわ。近くの東京基督教大学でも定期的に演奏会があるので、行ってみたくなってます。

|

« 寒い夜はホットワイン | トップページ | 感想は書けないんだけど »

音楽」カテゴリの記事

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 寒い夜はホットワイン | トップページ | 感想は書けないんだけど »