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2015.11.28

感想は書けないんだけど

11月27日(金)  「颱風奇譚」  15:00〜  於・東京芸術劇場  シアターイースト
11月28日(土)  「バトルフィールド 『マハーバーラタ』より」  19:00〜  於・新国立劇場  中劇場

「颱風奇譚」は、シェイクスピアの「テンペスト」が原作で、作/ソン・ギウン、演出/多田淳之介、日韓共同制作の作品である。(フェスティバル/トーキョー)
テンペストが原作といっても、時は1920年代、南シナ海の小島に住むのは、国を追われた朝鮮の元王とその娘。颱風により漂着させられるのは、日本の政治家(西大寺公!)と息子、娘(その朝鮮の元王の弟と結婚している)、それに軍人たち。……という設定からして、私にはとても興味深いのではあるけれど、
どう書いていいのやら。

いっぽう「バトルフィールド」は、今年90歳のピーター・ブルックの作。副題、「『マハーバーラタ』より  戦い終わった戦場で」。出演する役者は4人、プラス音楽に日本人の土取利行さん(パーカッション*。鼓というかボンゴみたいの)。これ「颱風奇譚」より更に語れませんです。
*ジャンベ、というらしいです。

どちらも字幕つき。「颱風〜」は台詞が日本語と韓国語なので、字幕もそれに対応して。

たまたま、連続してこういうことになっちゃった。そして!明日は狂言なのですわ。笑っちゃう。

*「颱風〜」を見た後に、舞台「夏の夜の夢」の映画版(舞台は2014年NYブルックリンにて上演)を見たので、全く頭の中が収拾つかない状態。

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