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2015.12.25

大笑いして、年忘れ

12月23日(水・祝) 「才原警部の終わらない明日」 19:00〜 於・世田谷パブリックシアター

作・演出/福田雄一 出演/堤真一、勝地涼、清水富美加、鈴木浩介、上地春奈、池谷のぶえ、志賀廣太郎、小池栄子

パブリックシアター公演だったから、友の会で友人の分と2枚購入。忘年会を兼ねて、ということで。絶対見る、というほどでもなかったんだけど、いやいや、のっけから、えっ 笑わせますねー、身体張ってますねー(踊るもん……無駄に)。

当日もらったこの公演のチラシ、表の写真はそれまでにもらってたのと同じだけど、裏面の出演者写真の下には、役名が書いてある。それが、少ない人で3つ。一番多い鈴木浩介なんか8役だもん。早替わり、また早替わり。上演時間は100分くらいだけど、なんだかもう笑いっぱなし。

ストーリーも荒唐無稽、ではあるけれど、後半に「そう来ましたか」とあれもこれも回収されてるし。おかしくて「年忘れ」にはぴったりだったなぁ。

上地春奈が最初だれかわからなかった。彼女、当日ネタ、みたいなにがあるのかしら。舞台の上で、出演者も笑ってたよ。あと池谷のぶえの「少女」も可愛かった(爆)。
堤真一のこういう役、すごく好きだなー。深刻な二人芝居とかよりも気楽に見ていたい気が……。
*ところで4月のコクーン「アルカディア」はどんな感じかなぁ。堤にしのぶちゃん、井上芳雄と浦井健治って、欲張りすぎじゃありませんか?

観劇前に食事、と思って行った店が見つからず焦った。でも、んじゃぁ、と入った店が安くて美味しくアタリでした。クリスマス仕様になってるから、我々はカウンターでひっそり。ただし、料理が出てくるのが遅くて、最後のペンネはアセアセと頂きましたわ。開演3分前、滑り込み、くらい

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