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2016.01.04

観劇初めは国立劇場

1月4日(月) 「通し狂言 小春穏沖津白浪 ー小狐礼三ー」 12:00〜 於・国立劇場 大劇場

序幕 「幕開き」「上野清水観音堂の場」〜 大詰「第一場 赤坂山王稲荷鳥居前の場」「第二場 高輪ケ原海辺の場」

友人たちとの観劇の前に、とりあえず3階から見ておこう、ではあったのだけれど、なかなか日にちが決まらず。結果的には今日にしておいてよかった! 明日からは予定がギュギュッ、なのですわ(観劇方面ではない)。
席は3階9列 38 で、通路から二つめ。通路際の37が空席だったので、ラッキー。ゆったり見ちゃった。

筋書きから場割と配役が変更になってるとのことで、「正誤表」(でいいのかな)が挟み込まれてた。そこには、幕開き・人形遣いとして、菊之助の名が。そういえば、筋書きに「人形指導 桐竹勘十郎」とあるのでした。菊ちゃん、けっこう文楽を見に行ってるよね。

橘太郎さんの愉快な場面(二幕目)があったり、舞台の転換も楽しかったり。ほんと肩の凝らないお正月らしい芝居でした。
鳥居前の場は、まさにこの鳥居が目にも鮮やか。そしてここでの立ち回りと。やっぱりこういうのがなくっちゃね。でも、どなたも千穐楽までお怪我のないように。

2日目だけど、台詞はほぼ皆さん完璧。附け打ちのタイミングがちょっと遅れた?と思ったところがあったくらい(そう感じただけ)。
3階だと、手ぬぐい撒きもほぼ関係ないから、これも気楽。楽しめました。

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