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2016.01.15

歌舞伎座の美少年&美女

1月13日(水)   「壽  初春大歌舞伎」夜の部  16:30〜   於・歌舞伎座

猩々」梅玉、松緑、橋之助
二条城の清正」幸四郎(加藤清正」、魁春(大政所)、金太郎(秀頼)、彌十郎(本多佐渡守)、左團次(家康)ほか
吉田屋」鴈治郎(伊左衛門)、歌六(吉田屋喜左衛門)、玉三郎(夕霧)ほか
直侍」染五郎(直次郎)、芝雀(三千歳)、吉之助(暗闇の丑松)、東蔵(丈賀)ほか

  今月、歌舞伎座は夜の部・3階Bしか買ってない。あとは国立劇場だけ(浅草は岡山行きの予定が入ってダメになった)。まぁ今年はこんな感じでもいいかな、と思っている。来月も予定がはっきりしないので、音羽会に頼めないでいるし(3階Bだけは確保)。

さて、歌舞伎座。お正月らしく盛りだくさんといいますか……。それほど疲れず楽しめたから、私にしては上出来。踊りはぼんやり見てたけどね。

「二条城の清正」では、金太郎くんの美少年ぶりを愛でておりましたよ  大したもんだわね。左近くんともども、楽しみなことですわ。ストーリー的には……清正じい、お腹いっぱい、というところだけども。実際に幸せな「祖父」ですよね。

鴈治郎の伊左衛門も、天性の?ボンボンっぽさがなかなかいいんじゃないの、と。玉三郎がうつくしー。裲襠も眼福。この時点で、今月は美少年・美女に満足!と思ったのでした。

染五郎の直次郎を見ながら、国立劇場で通しをやったよね、とか思ったり。それなのに、やはり音羽屋のを思い浮かべる。田之助さんは?なんてことも。東蔵ってほんとにいろんな役をこなすけど、どうも私の中では「情たっぷりのおっかさん」なので。あと、蕎麦屋の亭主といえば権一さんだったなぁ、とか。
そんな程度に気楽に見てたように思う。

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